幼児教育に関する施設の中から保育園についてご紹介

はじめに
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はじめまして

初めまして!!まろんママです。

自己紹介

保育士歴24年目の私、現在小学生2人の母でもあります。

保育士として24年目となりますが、私立保育園の臨時職員、正職員、小規模保育施設等を経験してきました。

ブログを開設した理由

その経歴の中で、自分も結婚・出産・子育てを経験し、現在に至っています。わが子も保育園に預けながら保育士という仕事に従事してきたので、保育士としての立場から・保護者としての立場から、保育園や子育てについて綴っていきたいと思いこのブログを開設しました。

幼児教育に関する施設はどんなものがある⁉

幼児教育や保育施設はたくさんあります。
その一部をご紹介していきましょう。

幼児教育の施設の種類とは

幼児教育に関する施設
・幼稚園
・保育園
・認定こども園
・小規模保育施設

保育園という現場がどいういうところなのか?幼稚園や認定こども園との違いは何なのか?保護者からも時々質問されます。
保育園や幼稚園・認定こども園、いわゆる幼児教育の現場では、保育の内容が統一化されており、同じ内容で保育が進められています。

幼稚園と保育園の違いとは何!?

そのためにも保育士や幼稚園教諭は同等のスキルを持つように、互いにスキルアップを目指した研修が進められています。
保育士は「子守をする人たち」というイメージを持たれがちですが、子供一人一人の成長に合わせた計画を立て保育を行っています。

私は保育士という仕事に誇りを持って勤めています。毎日通ってくる子供たちが健康で、毎日笑顔で過ごせるように日々考えながら関わっています。しかし、私一人が保育をしているわけではなく、一緒に働く保育士がチームワークで子供たちの成長を守っています。

保育園って何するところ?どういう子供が通っているの?

ここで保育園という施設について説明していきます。

保育園という施設について

保育園(保育所)の役割とは以下の通り提示されています。

保育所の役割
★保育所は、保育を必要とする子どもの保育を行い、その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設である。入所する子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活を保障する。

保育所保育指針という保育を行う現場や保育士のマニュアルのようなものがあります。この保育指針にも明記されてある通り、保育園とは保育を必要とする子供が通園する場所なのです。

保育を必要とする子どもとは、具体的に「両親が共働きなどで日中に保育をすることが困難な場合」のことを示します。また、就労に限った条件ではなく、例えば介護や出産などの理由も含まれています。

保育園とはこうした家庭の状況により、通園してくる子供たちを保育する現場です。そして、その子供たちを保育するのが私たち保育士なのです。
保育園はその施設により違いはありますが、生後2か月から就学前までの子供が通っています。そのため、生後2か月から6歳までの成長過程をしっかりと理解し、その過程に合わせた生活リズムで環境を整え、快適に過ごすことができるようにしているのが保育園であり保育士の務なのです。

最後に

今回は、幼児教育に関わる施設がたくさんある中で保育園について書きました。
どの施設を利用するかは、保護者の働き方や生活スタイルに合わせて選ぶことができます。

子供の年齢や特徴、伸ばしたい部分によっても施設を選ぶ必要があります。
様々な施設を見学したり調べたりしながら、じっくりと選ぶことが良いでしょう。

保育園には必ずあるブロックや滑り台などの遊具。クレヨンに画用紙…。これらは当たり前だからあるのではなく、成長過程において体験として必要であるから用意してある環境なのです。

このような保育園の現場のことを次回から少しずつ解説していきたいと思います。

本日も読んでいただきありがとうございました 😛

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