【冬におすすめの絵本】親子で楽しむほっこりポカポカ読み聞かせ

子育て
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こんにちわ!まろんママです。
今回は冬におすすめの読み聞かせ絵本をご紹介していきます。

私は幼い頃、冬にお布団に入って母の温もりを感じながら絵本を読んでもらうのが大好きでした。
お気に入りの絵本は何度でも繰り返し読んでもらった記憶があります。

冬は寒い、でも寒さを親子でくっついて互いの温もりを感じながら絵本の世界に入り込み楽しんでみてはいかがでしょうか⁉

心がホカホカ温まる絵本をご紹介

寒い冬は暖かさを求めたくなりますね。
絵本からホカホカ温もりを感じてみるのも良いですね。
心から温まりそうな絵本をご紹介します!

もりのおふろ 著:西村 敏雄

「もりのおふろ」は動物さんが次々とやってきて、背中を洗ってもらう絵本だよ!
みんなでワイワイお風呂に入るのって楽しそう!!

内容紹介

森のおふろにライオンがやってきて、体を洗い始めます。そこへゾウがやってきたので、ライオンはゾウに背中を洗ってもらいます。ワニ、ブタと次々動物がやってきて、最後にやってきたのはウサギ。みんなで輪になり、前の動物の背中を流します。「ごしごししゅっしゅごしごししゅっしゅあぶくぶくぶくごしごししゅっしゅ」。お湯をザブーンとかけ合い、おふろへドボーンと入り、ゆっくりお湯につかって、極楽極楽、いい気持ち!

著者について

西村敏雄 1964年愛知県生まれ。東京造形大学デザイン科卒業。 インテリアとテキスタイルのデザイナーとして活動後、絵本の創作を始める。現在、絵本の創作のほか雑誌、新聞、広告、商品開発など、幅広い分野でイラストレーションとキャラクターデザインを提案している。 絵本の仕事に『バルバルさん』(福音館書店)、『ぼくは孫』(岩崎書店)、『どろぼうだっそうだいさくせん!』(偕成社)などがある。 朝日小学生新聞に『もじもじさんのことば劇場』を連載中。 2000年第一回日本童画大賞最優秀賞受賞。東京都在住。

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わにわにのおふろ 著:小風 さち

ボクが大好きなわにわにシリーズだよ!!
お風呂上りにジュースを飲むところがお気に入りなんだ!!

内容紹介

ワニのわにわにはおふろが大好き。おふろ場にやってきて、蛇口をひねってお湯を入れ、お湯につかっておもちゃで遊びます。せっけんのあぶくをとばして遊んだあとは、シャワーをマイクに歌までうたうのです! おふろから出ると、ちゃーんとタオルで体をふきます、“ぐにっ ぐにっ ぐなっ ぐなっ”っとね。少し不気味さの漂う木版のわにわにの、存在感、迫力感。子どもたちを熱狂させたわにわにが、ハードカバーになって登場です!

著者について

小風さち東京都生まれ。絵本に『わにわにのごちそう』『わにわにのおでかけ』(以上、「こどものとも年少版」)『ちからもちのタグボート とーとー』(「こどものとも」)『ぶーぶーぶー』『ロボット ボット』(以上、「こどものとも0.1.2.」)『とべ! ちいさいプロペラき』『はちみついろのうま』、翻訳絵本に『ハンナのあたらしいふく』『ショーティーとねこ』(以上、福音館書店)『みっつのねがいごと』(岩波書店)、長編ファンタジーに『ゆびぬき小路の秘密』(野間児童文芸新人賞・福音館書店)など。東京都在住。山口マオ1958年、千葉県生まれ。絵本に『わにわにのごちそう』『わにわにのおでかけ』(以上、「こどものとも年少版」)『はがぬけたよ』(「こどものとも」・以上、福音館書店)『なりました』(すずき出版)『カレンダーのはなし』(セーラー出版)、絵童話に『そらとぶこくばん』(福音館書店)など。千葉県在住。

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おふろにいれて  著:せなけいこ

お風呂は大好き!!でもお化けは怖い。

お化けと仲良くなればいいんだ!

内容(「BOOK」データベースより)

みなさんはおふろがすきですか?りゅうちゃんがおふろにはいっていると―
おばけだってお風呂に入りたいんだ。だからお風呂に入れてあげよう。
仲良くしよう。そうすればおばけなんて怖くない!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

せな/けいこ
東京に生まれる。モダンな作風で知られる画家の武井武雄氏に師事し、絵本の世界に入る。1970年に、「いやだいやだの絵本」(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞を受賞。絵本作家として独自のスタイルを確立する。ユーモアあふれる貼り絵で、おとなから子どもまで幅広い層に支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ぼくのおふろ 著:鈴木 のりたけ

年少さんから年長さんくらいのお子さんにおすすめ絵本!
いろんなお風呂が出てきて、最後に誰かさんを探すのよ!親子で一緒に探してみると楽しいですよ。

内容紹介

めいろのおふろ、プリンぶろ、でんしゃのおふろにそらとぶおふろ……。こんなおふろ、あったらいいな! おふろが楽しくなる絵本。
想像を膨らませながら読めるのでワクワクドキドキが止まりません!!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木/のりたけ
1975年、静岡県浜松市生まれ。2006年、第27回読売国際漫画大賞入選。TOKYO illustration2007入選。文芸社ビジュアルアート出版文化賞2006絵本部門個性派賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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冬のイベントを楽しむ絵本をご紹介

冬のイベントと言えば…。
クリスマス・お正月・豆まきなどなど。
子供たちがワクワクするイベントを絵本でも一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか⁉

クリスマスのおばけ 著:せな けいこ

おばけだってクリスマスが楽しみなんだよね~!!

内容紹介

せなけいこのクリスマス絵本

クリスマスのひは うれしいなー。
にこにこしながら ねむるけど、
おばけのこどもは どうかしら?

園で人気の紙芝居を絵本化。
おばけのこどもを思いやる女の子の、
かわいくてたのしいお話。

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ねずみくんのクリスマス 著:なかえ よしを

ねずみくんシリーズは子供たちに人気ですね!
かわいい小さなねずみくんたちのクリスマスに大人もほっこりしちゃいます!

内容紹介

ねみちゃんにみせようと、クリスマスツリーをつくったねずみくん。
そこへあひるさんがやってきて、「ちいさい ちいさい」とおおわらい。
こんどはうさぎさんがやってきて、あひるさんのツリーをおおわらい。
次から次へとおおきなどうぶつがあらわれて、じぶんのツリーをじまんします。
さいごにやってきたのは、とってもちいさなツリーをもったねみちゃん。
みんなはそのツリーをみておおわらいしますが……。

ねみちゃんからなかまへ、なかまからねみちゃんへ——。
1974年刊行の『ねずみくんのチョッキ』以来、「なかまへの思いやり」が
テーマになっているねずみくんシリーズは、今や日本だけでなく世界各地で愛され
ています。シリーズ19巻目の本作は、ラストのしかけにびっくりする
心あたたまるクリスマスのお話です。

内容(「BOOK」データベースより)

ねみちゃんにみせようと、クリスマスツリーをつくったねずみくん。あひるくんがそれをみて、「ガーガーガッハッハ~ちいさいちいさい」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

なかえ/よしを
神戸に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品「いたずらララちゃん」(絵本にっぽん賞・ポプラ社)他

上野/紀子
埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品「ねずみくんのチョッキ」(講談社出版文化賞・ポプラ社)などのねずみくんの絵本シリーズ他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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へんしんプレゼント 著:あきやま ただし

へんしんシリーズ大好き!!
何に変身しちゃうかワクワクしながら読めるんだ!

内容(「BOOK」データベースより)

もし、サンタのおじさんからプレゼントをもらえるとしたら、なにがほしいですか?このえほんでは、なぞのサンタがとうじょうします。サンタが、みんなのなまえをくりかえしよぶと、なぜかそのなまえが、すてきなプレゼントにへんしんしちゃうんです!さあ、「へんしんプレゼント」のはじまり、はじまり…。

言葉を繰り返しているうちに、何かに変身しちゃうよ!
親子で一緒に言葉を発して変身しちゃおう!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

あきやま/ただし
1964年、東京に生まれる。東京芸術大学デザイン科を卒業。『ふしぎなカーニバル』(講談社)で第14回講談社絵本新人賞を、『はやくねてよ』(岩崎書店)で’95日本絵本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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おもちのきもち 著:かがくい ひろし

お正月の鏡餅にも気持ちがあったのね⁉
子供と一緒に読んでいるうちに大人もハマってしまう絵本です。

内容紹介

第27回講談社絵本新人賞受賞作

「もう、たいへんなんです」
お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。

お年賀にどうぞ。(編集部より)

内容(「BOOK」データベースより)

おもちだって、いろいろなやみがあるんです。

意を決して逃げ出すことにしたおもち。
その先にはどんな事が待ち受けているのでしょうか!?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

かがくい/ひろし
1955年、東京生まれ。’80年東京学芸大学教育学部美術学科卒業後、学校勤務のかたわら、人形劇の活動や紙を使った造形作品の制作、発表を行う。第13回紙わざ大賞展準大賞受賞。第26回講談社絵本新人賞で佳作受賞、『おもちのきもち』で第27回講談社絵本新人賞を受賞し、50歳で絵本作家としてデビュー。現在、千葉県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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じごくのラーメンや 著:苅田 澄子

豆まきには関係ないけど、地獄の鬼たちの様子が面白おかしくて!
つい何度も読んでしまう絵本です。

内容紹介

「えんまさまぁ~ ラーメンまだですかぁ~」じごくにラーメンやができたらしいよ。名物は、からーいからーい”ちのいけ”ラーメン。
ぜんぶ食べたら天国へ行けるんだって! 店は毎日だいぎょうれつ。「うっはっはー、大繁盛じゃあ」とえんま様。ラーメン食べに、天国から神様たちもやってきた!弾けた設定にとぼけた絵が光るすかっと笑えるてんやわんや爆笑絵本。

出版社からのコメント

この本を見ると、表紙のラーメン鉢を思わず受け取ってしまいそうになります。それほど「からそう~だけどおいしそう~」と評判の絵本です。えんま様が必死でぎょうざを焼いていたり、天国から神様たちが出前を注文していたりと、抱腹絶倒シーンのオンパレード。意地っ張りつよがりのえんま様と、振り回される鬼たち、そして、ゆったりはんなりの神様たちの絶妙なかけ合いが読み聞かせ会でも大受けです!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

苅田/澄子
埼玉県生まれ。出版社勤務の後、フリーで編集をしながら、小沢正氏に師事、童話を書き始める

西村/繁男
高知県生まれ。中央大学商学部、セツ・モードセミナー卒業。主な作品に『絵で見る日本の歴史』絵本にっぽん大賞、『ぼくらの地図旅行』絵本にっぽん大賞、『絵で読む広島の原爆』産経児童出版文化賞(いずれも福音館書店)、『にちよういち』児童福祉文化賞(童心社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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さいごに

冬はほっこりホカホカ…。
親子でこたつに入って絵本を広げたり、お布団に入って温まりながら絵本を読んだり。

親子のコミュニケーションも増えるツールである絵本。
様々な素材がある中で、私が保育士をしていて子供たちの反応がとても良い絵本を集めて見ました。

年齢に合わせて絵本を選んでみたり、ちょっと難しい内容かな⁉と思っても、繰り返し読んでいるうちに子供も理解してハマってしまうこともあります。
ぜひ親子で一緒に絵本の世界に入って楽しんでみてください!

 

本日も読んでいただきありがとうございました。

     

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