福田こうへいの趣味は山菜採り!好物の山菜は?好みの調理方法も紹介

福田こうへい
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演歌歌手の福田こうへいさんの趣味は山菜採りです。
これはこうへいさんのオフィシャルブログでも公開されています。

岩手で育ったこうへいさんが、どんな山菜が好きなのか?どんな山菜料理が好きなのかを調べてみましたよ!

実際に山菜料理を作ってみてはいかがでしょうか?

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福田こうへいの趣味山菜採り!どんな山菜が好物なのか?

福田こうへいさんの趣味である山菜採り。
こうへいさんは岩手の大自然の中で育ち、山菜とは幼い頃から馴染みがあったことでしょう。

渓流釣りもするというこうへいさん。釣りのついでに山菜を採ってくるそうですが、どんな山菜を採ってくるのでしょうか?

たらぼ(タラの芽)

【たらぼ】2013年5月14日

岩手では「たらぼ」と言います。 皆さんの所では(たらのめ)を何と言ってますか?
岩手はこれからが山菜のシ-ズンです。山菜取りが趣味の福田こうへいのシ-ズンでもあります。明日は大阪に向かいます。大阪演歌ライブ200回記念に参加させていただきます。大阪の皆さ~ん、待ってでや~

福田こうへいオフィシャルブログより引用
http://fukudakohei.info/blog/834.html

たらぼって何か知ってますか?
たらぼについてちょっと調べてみましたよ!

タラノキ(楤木、桵木、学名、Aralia elata)はウコギ科の落葉低木。新芽を「たらのめ(楤芽)」「タランボ」などと呼び、スプラウトとして食用に販売もされている。テンプラ等に調理される。「タラ(楤、桵)」と呼ばれることもある。地方によって呼び名があり、タランボオニノカナボウ 、タラッペともよばれている。
(ウィキペディアより)

 

タラの芽はトゲが鋭くて痛いんですよね!
地方によって呼び名があるようですが、岩手では「たらぼ」と言っています。

正式名称がタラの芽ということも知りませんでした(汗)
山の中に入って行かないと見つけることができない山菜なので、こうへいさんは渓流釣りの合間に山に入っていきたらぼを採っていたのでしょうね!!

 

ばっけ(フキノトウ)

【ばっけ】2020年4月7日

岩手は「ばっけ」が出る季節となりました。

「ばっけ」とは、みなさんご存じの「フキノトウ」の事。

「ばっけ味噌」がうまいんだなぁ(#^.^#)

私の好きな山菜取りはもう少し後になりそうです。

みなさんどうぞ、十分気をつけてお過ごしください。

福田こうへいオフィシャルブログより引用
http://fukudakohei.info/blog/4424.html

春を告げる山菜というイメージのフキノトウです。
どんな山菜か知ってますか?

和名フキの語源については諸説あるが、一説には葉が柔らかく、紙の代わりに排便後の尻ふきに利用されたことから「拭き」から転じたとも言われている。フキの若い花芽は、山菜としてよく知られているフキノトウ(蕗の薹)である。

日本の方言名でフキノトウを、青森の津軽弁では「ばっけ」、秋田弁では「ばっけ」「ばんけ」「ばっきゃ」、山形の庄内弁では「ばんけ」、アイヌ語「マカヨ」という。また、アイヌ語でフキは「コロコニ」または「コルコニ」と発音する。

英語では Giant butterbur 、中国植物名(漢名)では蜂闘菜(ほうとうさい)とよばれている。
(ウィキペディアより)

フキノトウは道端によく生えていたので、こうへいさん世代の小学生は学校帰りに採って家に持ち帰ることがありましたよ!

岩手ではフキノトウを「ばっけ」と呼んでいます。
フキノトウも地方によってさまざまな呼び方があるのですね!

 

わらび

【わらび採り】2013年6月6日
釣りに来て目的の魚釣れなくて・・・結局最後は蕨採り~(笑)

福田こうへいオフィシャルブログより引用
http://fukudakohei.info/blog/878.html

わらびは岩手では西和賀のわらびが有名です!
魚は釣れなくても山菜はしっかりと収穫できたようですね(笑)

ワラビ(蕨、学名:Pteridium aquilinum)はシダ植物の1種。コバノイシカグマ科。かつてはイノモトソウ科に分類されていた。草原、谷地、原野などの日当たりのよいところに群生している。酸性土壌を好む。山菜のひとつに数えられている。

春から初夏にまだ葉の開いてない若芽(葉)を採取しスプラウトとして食用にするほか、根茎から取れるデンプンを「ワラビ粉」として利用する。ただし、毒性があるため生のままでは食用にできない。伝統的な調理方法として、熱湯(特に木灰、重曹を含む熱湯)を使ったあく抜きや塩漬けによる無毒化が行われる。

この名は同時にシダ類の代表的な名として流用され、たとえばイヌワラビ、クマワラビ、コウヤワラビなどがある。また、アイヌ語でもワラビを「ワランビ」「ワルンベ」などと呼称しており、日本語由来の言葉と考えられている。
(ウィキペディアより)

わらびは街中のちょっとした林の中でも生えていますが、山深いところに生えているわらびの方が美味しいと思います!!

こうへいさんの好物の山菜!どんな調理方法が好み?

山菜採りが趣味の福田こうへいさん。
自分で採ってきた山菜を奥様が料理してくれるのでしょうね!

どんな山菜料理が好きなのでしょうか?
こうへいさんが好きな山菜の調理方法を調べてみました!

ばっけ味噌

フキノトウを使った山菜料理です。
フキノトウの独特の苦みを味噌がまろやかに包んでくれるのでご飯のお供に最高です!!

クックパッドより
https://cookpad.com/recipe/1746719

【材料】

ふきのとう 10個位(少なくても大丈夫)
味噌(うちは仙台味噌) 大さじ2
酒 大さじ2
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ2
油 大さじ1〜2
【作り方】
①ふきのとうを取って(買って)きたら30分ほど水にさらします。ふきのとうの苦味が好きな方は③へ
苦味が苦手な方は②へ
⓶熱湯で1分弱ほど湯がいて冷水に取り、水気を良くしぼる。
⓷①or②をみじん切りにし、油で炒める。中火
※湯がかず炒める方は手早くみじん切りし、即炒める。放置するとえぐみがでます。
④しんなりしたふきのとうを端に寄せ、調味料全てを入れる。味噌をしっかり溶かしたら全体を混ぜ、中火で程よい硬さまで練ります。

わらびのおひたし

クラシルより
https://www.kurashiru.com/recipes/1c4f619d-2deb-409a-82fc-8d319c976430

【材料】

  • わらびの水煮200g
  • ①しょうゆ大さじ1
  • ①酢大さじ1/2
  • ①砂糖小さじ1
  • かつお節適量

わらびは煮物でも大活躍ですね!
私はシンプルに水煮したわらびをマヨネーズと醤油につけて食べるのが大好きです!

わらびは便通にもよく効くので、便秘がちな方にはオススメですよ!

 

タラの芽の酢味噌和え

クックパッドより
https://cookpad.com/recipe/252179

【材料】

たらの芽 大きめ2本
味噌 小さじ1
お酢 大さじ1強
砂糖 大さじ1
【作り方】
①お湯を沸かし塩を適量入れ、たらの芽を茹でます(1分強)
茹で上がったら冷水に浸し熱を取り、キッチンペーパーなどで水気をきります。
⓶味噌・お酢・砂糖を混ぜ酢味噌を作ります。
⓷たらの芽を食べやすい大きさに切り、酢味噌と和えて出来上がり。
酢味噌でいただくとさっぱりしていてつい箸が進みます!
タラの芽はてんぷらが定番のイメージですが、酢味噌和えは岩手ではおばあちゃんの味として受け継がれている田舎料理です。
きっとこうへいさんもおばあちゃんが作るタラの芽の酢味噌和えを食べて育ったのでしょうね!!

まとめ

演歌界のプリンスである福田こうへいさん。
今回は趣味の山菜採りや好きな山菜料理について書いてみました。

岩手は自然豊かな土地なので、山菜も豊富で幼い頃から山菜は当たり前のように食卓にありました。家庭により調理方法は様々だったと思いますが、都会で山菜が売られているのを見た時、その値段の高さにビックリ!!

私も育った岩手では、山菜は身近に近所に生えている「自然の野菜」といったイメージだったので、都会では貴重な物だという事を知りました。

こうへいさんが育った岩手の食材、趣味の山菜をぜひみなさんも楽しんでみてはいかがでしょうか?

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