初めての育児ママにおすすめ【ベビーマッサージ】をご紹介‼

子育て
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こんにちわ!まろんママです。
今回は育児に疲れや不安を感じているお母さんに、ベビーマッサージでお母さんも赤ちゃんもリラックスできる方法について書いていきます。

乳児の育児に不安や疲れを感じていませんか?

出産したばかりのお母さんは、出産という大きなお仕事を終えて、わが子に出会うことができ、安堵と喜びの気持ちでいっぱいです。そこから育児が始まるのですが、この乳児期の育児は予想外にも大変なことが多いのです。

初めての育児は不安でいっぱい

頻繁なおむつ交換、数時間おきの授乳に追われらも出産を終えた自分の体もどんどん変化し、出産の傷跡も残る中で育児を続行しなくてはなりません。

妊娠中の生活からは一変し、心身共にボロボロになりやすいのです。

心も体も疲れたらおすすめなのがベビーマッサージです

出産を終えてガラスのような心になったお母さんにとって、わが子だけが愛おしい存在になるのですが、疲労がMaxになるとそんなわが子すら愛おしく思えなくなることもあるのです。

そんな一瞬の思いを払拭できる場合は良いのですが、払拭できずに心に亀裂が入ると育児放棄や産うつ、しまいには虐待にまで発展することもあります。

そんな心も体もガラスのように壊れそうなお母さんに知ってほしいのがベビーマッサージです。
ベビーマッサージは、赤ちゃんにオイルを塗りながら優しくマッサージし、代謝を促し情緒の安定や成長の手助けをしていきます。

乳児の育児に不安をもつママにベビーマッサージをお勧めしたい理由

私の経験をお話します。

私自身が産後うつになりかけました

私が初めての出産で長男を産みました。
妊娠中は「早く赤ちゃんに会いたいな!」ととても楽しみにしていました。
陣痛が来て、夜中に入院し朝方に出産しました。夜通しの出産で疲労困憊でしたが、無事に出産できてわが子の顔を見た時は嬉しさでいっぱいでした。

病室に戻り、一休みしようと思った時に「赤ちゃん来ましたよ!」と看護師さんが長男を連れてきました。そこの産院の方針で、産んだらすぐに育児することになっていたのです。

そこから私は入院している1週間、ほとんど眠ることなく長男に授乳をして、おむつ交換をしてお世話をしました。

退院してから実家に1か月ほどいましたが、その間もほとんど眠れず体はどんどん疲労がたまり、精神的にも辛くなってきました。

そこに追い打ちをかけるように長男を見に来た親戚や友人からかけられた
「保育士さんだから子育ても苦労しないよね!」
という言葉が、私を苦しめました。

辛いと言えなくなってしまったのです。

いくら保育士であろうと、自分の妊娠・出産は初めての経験で分からないことだらけ。
そこに浴びせられたプレッシャーの言葉で弱音を吐かずに頑張ろうと必死でした。

プレッシャーに弱い産後の心

実家から嫁ぎ先のアパートに戻り、自分一人で育児と家事をするようになりました。

日中に一人になっている間にわが子の泣き声を聞くと、耳を塞ぎたくなる自分がいました。
抱っこしてあやしながら何だか分からないけど涙が止まらなくなることも…。

何となく自分が産後うつになりかけていると感じていました。

わが子を守りたいという気持ちと、今すぐ育児を投げ捨てて自由になりたいという気持ちが混在するようになり、自分なりに解決策を模索していました。

偶然の出会いに心を救われることに

そんな時に、雑誌に載っていたベビーマッサージの情報を見つけました。私はすぐに自分の住む地域で開催されているベビーマッサージのイベントを調べました。

近くで週に1回開催されているベビーマッサージのコミュニティを見つけて早速わが子を連れて行ってみました。
約1時間でベビーマッサージを経験してみましたが、何だか心が落ち着きわが子を愛おしい存在に思えるようになりました。

なんとも不思議でしたが、心が落ち着くし、わが子はよく寝てくれるようになるし、そこから数回ベビーマッサージに通いました。

ベビーマッサージで心が前向きになれた

長男を出産してから5か月ほどで保育士の仕事に復帰しました。
仕事で気持ちが外に向くようになったこともあり、私は産後うつになりかけていた自分から脱することができました。

その後、同じような思いをしているお母さんがきっとたくさんいるのではないかと思い、私自信もベビーマッサージを勉強し、資格を取得しました。

仕事で担当する親子にベビーマッサージを教えたり、地域のお母さん方に向けてベビーマッサージのサロンを開催したりしています。

 

ベビーマッサージとは!?どのような効果があるの!?

ベビーマッサージには様々な種類がありますが、共通する効能があります。

ベビーマッサージの効果
★お母さんと赤ちゃんの情緒を安定させる
★赤ちゃんの成長を助長する
★体の調子を整える

お母さんと赤ちゃんの情緒を安定させる

ベビーマッサージはお母さんが赤ちゃんの肌に優しく触れながらマッサージしていきます。

必要に応じてアロマオイルを使用して肌を保護しながら行います。
その際に、肌と肌が触れ合うことでお母さんと赤ちゃんの両方に、脳からオキシトシンというホルモンが分泌されます。

このオキシトシンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、安心感を与えてくれるホルモンです。
このホルモンは、赤ちゃんが眠る時に優しく胸をトントンしたり、髪をなでてあげたりする時も分泌されます。

そのため赤ちゃんは安心して眠りに入っていきます。
ベビーマッサージでも同様に、お母さんの手が優しく赤ちゃんに触れることで、赤ちゃんは安心し、お母さんはわが子を愛おしい存在に思えてくるのです。

このオキシトシンの効果は、親子関係に限ったことではなく夫婦間でも同様の効果があることが科学的にも実証されています。

赤ちゃんの成長を助長する

ベビーマッサージは、マッサージする部分により赤ちゃんの成長を促す効果があります。

例えば、ふくらはぎを優しくマッサージすることにより、歩行に必要な筋肉をほぐしていきます。マッサージしながら筋肉や臓器に優しく刺激を与えていきます。

リンパなどに作用し、老廃物を流す作用もあるので心と体をすっきりと整える効果があります。

体の調子を整える

ベビーマッサージをすることで、体のリンパの流れを改善したり、ツボを刺激することで便秘を改善したりぐっすり眠れるようになったりと体の調子を整える効果があります。

例えば、夜泣きに効果があるツボは、足の甲とふくらはぎです。そこをお母さんの指で優しくなでてあげるだけで安眠効果があります。

その他、様々な部位をマッサージすることで体の各所に効果をもたらす作用があります。

 

さいごに

乳児の育児で不安を感じないお母さんはいないと思います。
不安な気持ちを周りの友達や家族に向けて発信できる人は良いのですが、たいていのお母さんは一人で抱え込んでしまいます。

そんな時に、どうしても自分で自分を支えきれなくなり、産後うつになったり最悪の場合は育児放棄や虐待などにつながっていきます。

私の場合はベビーマッサージという存在に救われました。
やはりわが子を好きになるには触れ合うことが大切です。
肌と肌の触れ合いにより、親子が互いに安心できる関係をいつまでも続けていけるよう、ベビーマッサージはあるのです。

子どもが安心して育つことができる社会を作ったることも大切なのですが、まずはお母さんの心が穏やかであること。これが最も大切だと思います。

育児に一人で悩まず、心を外に向けて社会に助けを求めていってほしいと思います。

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

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