保育士の仕事内容をご紹介!!保育士さんってどんな事をするの?

保育士
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保育士の仕事に対する世間のイメージは?

こんにちわ!まろんママです!

今回は保育士の仕事内容について記述していきたいと思います。

保育士さんのイメージとは!?

保育士歴24年の私。今まで何人もの友人や周りの方々に言われた言葉、

保育士さんっていつも子供と遊んでいて楽しそうだね!」
「一人で子育てするのも大変なのに、たくさんの子供の相手ができてすごいよね!」
「保育士さんって子供たちお昼寝してる間は何してるの?」

こんなこと言われてきました。
保育士って子供たちとただ遊んだりお散歩したりしているだけのイメージが多いのでしょうか?

確かに保育園は未就学児が通う施設なので、子どものためにある生活の場ではあります。その生活を安全で快適に過ごせるようにお手伝いするのが保育士の仕事です。

 

保育士の仕事は多種多様!!

保育士の仕事は子供と遊ぶだけではありません。
現場作業から事務作業まで多種多様なんです。

保育士の仕事内容
★子供と遊ぶ
★保護者と会話
★おやつや食事
★午睡
★着替えやおむつ交換
★書類作成

子どもと遊ぶ

保育士の業務は子供の遊びを見守ったり一緒に遊ぶだけではありません。「子供と遊ぶ」という仕事についても、ただ一緒に遊んでいるのではありません。

子供が遊ぶという行動は、子供にとっては「学び」の時間なのです。玩具で遊びながら色や形を組み合わせたり積み上げたりしながら平面から立体に物を見て・触って・考えて。五感をフル活用して学んでいるのです。

こういった小さな経験の積み重ねから、人間性を培っているのです。
また、遊びながら友達と関わり、時にはおもちゃの取り合いなども経験します。
こうした経験を通して人間関係を学んでいます。

保育士はこういった一人一人の成長過程をしっかり把握したうえで、成長段階に必要なヒントを一緒に遊びながら子供に提供しているのです。

お散歩でも同じく、ただ公園に行って遊ばせているだけではなく、身体能力の向上を目的として遊具を活用したり、草花や虫などの観察をしながら季節を感じたり、生き物に興味を持ったり、子供の感じる力を引き出しているのです。

保護者と会話

保育士は子供とだけ関わる仕事ではありません。子供の保護者と子供について会話を通し、コミュニケーションを取っています。

子供を通した会話の中から家庭状況を読み取り、子供との関わり方や子供の情緒の安定に繋げるヒントを得ているのです。

保護者との会話を通して、保護者が何に悩んでいるのかを汲み取り、相談に乗ったりすることで育児に対する不安を解消できる手助けになることもあります。

おやつや食事

子供が生活するうえで欠かせないものが食事です。保育園でも食事やおやつを提供し、保育士が食事のお手伝いをしています。

ただ食事をさせているだけではなく、子供の偏食状況を把握したりアレルギーに対応したり、きめ細かな配慮をしています。

人は必ず苦手な食材というものがあります。給食の中でその食材が出てきて食べられずにお皿とにらめっこ・・・という経験したことありませんか?

保育士はそういった子供に無理矢理に食事をさせようとはしていません。
好きになってもらえるようにするにはどうしたら良いか?を常に考えながら、声をかけたり食事とは別の機会に絵本などで興味を持たせたりなど、様々な方面からアプローチしています。

また、友達や先生と一緒に食事を共にすることで食事の際のマナーを知らせています。

家庭でももちろん同じようにマナーは知らせていると思いますが、集団生活の中で学ぶマナーも習得しています。

午睡

子供は大人に比べて体が小さく、体力もないので適切な休息をとる必要があります。
午睡は子供が体を休めるための時間であり、そのために必要な環境を保育士が整えています。

午睡でゆっくり体を休めるように布団の準備、空調による温度管理、カーテンなどで遮光し安心して眠れる部屋を整えています。

午睡中はただ眠らせているだけではなく、常に眠っている子供たちの顔色や姿勢、呼吸状態をチェックし、健康状態も把握しています。

着替えやおむつ交換

子供が食事や活動で衣服を汚した場合は、適宜に着替えを促します。清潔で快適に過ごせるよう、必要であればシャワーなども利用します。

その際、ただ着替えさせるのではなく、体の状態もチェックします。肌に湿疹はないか?不自然なケガなどはないかなどを見ながら着替えをさせています。

おむつ交換は活動の合間に行いますが、便などで汚れた際は速やかに交換します。便や尿の色や状態もチェックし、健康状態を把握します。

子供をトイレに誘導する際は、トイレの使い方を知らせたり、ズボンなどの衣服の着脱の練習なども併せて行っています。

書類作成

保育士は子供と関わる際に何も考えずに接しているのではなく、一人ひとりに合った指導計画を立てた上で関わっています。

計画は年間計画、月案、週案、日案、個別指導計画という種類があり、保育園によって様式などは違いますが、園・クラス・個別という分野で綿密に計画を立てて子供と関わっています。

この計画は保育士が一人で立てて実行しているのではなく、園全体で話し合いながら計画を立てて進めています。

計画だけではなく、保育の記録も毎日行っています。その日の活動の内容と反省、クラスや子供の様子などを日誌に記録し、次の日の保育に生かしています。

また、保護者との連絡ツールである連絡帳にもコメントを記入し保護者に子供の様子や情報交換を行っています。

さいごに

今回はざっくりと保育士の主な仕事内容をご紹介しました。

保育士の仕事、これでもまだまだ一部です。

保育士の仕事はこれだけではなく、他にももっと細かい仕事がたくさんあります。そのためにたくさん研修を受けたり自分でスキルアップしようと習い事に通ったりしました。

そこまでしてきたのは、やはり私は保育士の仕事が好きだから!だと思います。

様々なスキルが必要な仕事なんです。

保育士の仕事は多種多様。
様々なスキルが必要なんです。どんなスキルを持っていても無駄にはなりません。

これから保育士を目指す方や保育士の仕事に興味がある保護者の皆様にも保育士の仕事について理解していただけるよう、これからも記事を書いていきたいと思います。

今回も読んでいただきありがとうございました 😛

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