ピアノが苦手な保育士さん必見!!ピアノを上手に演奏する方法とは

保育士
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こんにちわ!まろんママです!

今回は、ピアノ演奏が苦手な保育士さんにピアノの演奏を上手に乗り切る方法について記述していきたいと思います。

ピアノが苦手!!どうしよう…

 

保育士さんを目指す時に「私、ピアノ弾けないから…」と保育士になることをあきらめてしまう方も多いのではないでしょうか?

苦手な人にとっては悩みの種

保育士という仕事にピアノは付き物というイメージがありますが、幼児教育の中で音楽指導はとても重要な分野の一つでもあります。

そのような重要な分野を素人が教えて良いのだろうかと不安になってしまいますよね。
しかし、子供の成長過程において保育園で過ごす6歳までの期間は人間の基礎を培うとても重要な期間なのです。

その時期の子供を預かるのですから、保育士の仕事はとても責任が重い仕事と言えます。

保育では重要な音楽教育

だからと言って、とても高度な音楽指導をしなくてはいけないという事ではなく、

音楽に触れる経験を十分させてあげる事

が何よりも重要なのです。

保育士はピアノを主に使って季節の歌を教えたり、リトミックや合奏などの曲を教えたりします。

ピアノが苦手な保育士にとっては、子供の前でピアノを弾くことでさえ緊張してしまい、指が動かなくなったり、間違えてしまうと演奏が止まってしまったり…。

ましてや保育参観やお遊戯会などの行事でたくさんの保護者の前でも演奏しなくてはならない時などは、まさに地獄ですね。

 

ピアノ演奏が上達するためにすべき事とは⁇

ピアノが苦手な人が上達するためのコツとは、

まずは鬼のように練習することは必須です!

苦手なピアノを克服するためにすべきこと
★ピアノに触れる
★楽譜に読み仮名をつける
★猛練習

ピアノに触れる

苦手だからと言ってピアノを避けていては前に進めません。まずはピアノと向き合ってみましょう!
空いている時間に保育室のピアノや、ホールにあるピアノの前にまずは座ってみましょう。

家では猛練習してきても、いざ保育園のピアノの前に座ってみると感覚が違って余計に緊張してしまいます。

鍵盤の重さもピアノによって違うので、鍵盤の重さにも慣れておく必要があります。
でたらめでも、間違っても良いので保育園のピアノの鍵盤の感触を確かてみることで、子供たちや保護者を目の前にした時に緊張感を軽減できるようになります。

また、保護者や子供たちの前で弾いている自分をイメージしながら弾いてみると尚良いと思います。

楽譜に読み仮名を付ける

ピアノが苦手という方は、楽譜を読むことも苦手です。

楽譜と指の動きが連動しなくて、なかなか上手に弾けないという方も多いと思います。

楽譜を読もうとすればするほど混乱してしまうので、まずは弾きたい曲の楽譜に音符の読み仮名を付けていきましょう。

読み仮名は、自分がわかりやすい表記で大丈夫です。

「ど・れ・み」でも良いですし、「A・B・C」でも良いです。自分が理解しやすい記号で良いのです。
楽譜を読むという事に捕らわれがちですが、必ずしも楽譜通りに弾こうとしなくても良いのです。

楽譜に読み仮名を付けたら、繰り返し曲を読み仮名で歌い、暗記してしまいましょう‼和音が弾くのが苦手であれば単音で弾いても良いのです。

自分のレベルに合わせた弾き方で十分に子供たちに音楽を感じさせることはできます。

猛練習

ピアノが上達するために猛練習は必須です‼練習せずに上達することはあり得ません。どんな有名なピアニストでもコンサートの前は猛練習を重ねます。

練習を繰り返すことで、曲の流れを覚え指の感覚を覚えることができるのです。そして、繰り返し練習した分メンタル面も強くなります。

たくさん練習していくうちに、曲に対して親しみが持てるようになり、少しずつ自信につながります。

しかし、繰り返し練習していく中で「どうしても引っかかる部分がある」という事が出てくると思います。

その時は、どうしても間違えてしまう部分だけを繰り返し練習し、次にその部分の少し前から弾くことを繰り返し…少しずつ弾く範囲を広げていくことで苦手部分を克服していきましょう‼

 

ピアノの演奏も個性!自分の弾き方を見つけて苦手意識を取り払いましょう‼

苦手意識からの脱出を

ピアノが苦手な方にとっては、保育の中でピアノを弾くことが恐怖にも感じられることでしょう。しかし、ピアノが弾けなくても保育士失格ではありません。

「私はピアノが苦手なの!」と開き直ることも間違いです。苦手なら上達しようと努力する姿勢が大切なのです。

苦手でも前に進もう

ピアノが上達するためにできることは、まずピアノに触れる事。苦手だからと言ってピアノから離れていては何も進歩はありません。

そして、自分なりの弾き方を見つけること。指1本で弾くことも全然OK‼ 最低限曲のメロディーだけが弾ければそれで良いのです。

ピアノが苦手という自分を悲観せず、苦手だけど音楽は楽しい‼という気持ちを強く持ち、子供たちの前に立ってほしいです。それだけで音楽の楽しさが子供達には十分に伝わります。

子供たちに伝えたいことがあるときは、まずは保育士が体に吸収して楽しむこと。保育士が楽しんでいれば子供たちも一緒に楽しみます。

さぁ、自信を持ってピアノと仲良くなってくださいね‼

 

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

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