【保存版】保育園の入園が決まったらやっておくべきこと

子育て
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こんにちわ!まろんママです。
今回は、保育園の入園が決まったお母さんに入園前に準備しておくべきことをお知らせしていきます。

待ちに待った保育園の入園通知書。ポストに届いていると高校や大学の受験に合格した時のように嬉しくなってしまいますね!

そんな嬉しいお知らせが届いたら、早速準備を整えていきましょう!

 

保育園の入園が決まったらやっておくべきこと

役所などから入園の許可の通知が届いたら、まずは入園が決まった保育園と連絡を取り合い入園に関しての説明会についての日程を決めたりします。

入園前の説明会がいつなのかをしっかりと把握し、入園する保育園の保育の中身や持ち物、行事などについてしっかりと確認してきます。

入園が決まったらやっておくべきこと(0歳児)

0歳児で入園が決まった場合は、保育園に赤ちゃんをスムーズに預けることができるように準備しておくことがあります。

【授乳の練習をしておく】
保育園に入園すると、環境の変化により通常のようにミルクを飲まない赤ちゃんがほとんどです。
それまで母乳育児をしてきた赤ちゃんは、哺乳瓶での授乳の練習を行いましょう。
最初は母乳を絞って哺乳瓶から飲む練習から始めましょう。
哺乳瓶の乳首の種類や穴の大きさを確認しながら、赤ちゃんが一番飲みやすい種類を把握しておくことがポイントです。

哺乳瓶での授乳に慣れてきたら、粉ミルクでの授乳にも慣れていきましょう。
ミルクの種類は保育園によっては指定される場合があるので、入園する保育園にまずは問い合わせて見ましょう。
保育園で指定のミルクの銘柄がある場合は、自宅でも授乳の際にそのミルクを少量から試してみて、お腹の調子や肌の調子をよく観察していきましょう。

注意‼
もし、粉ミルクを飲んで赤ちゃんの体調が悪くなったり肌の調子が悪くなったらすぐに小児科を受診しましょう。稀にミルクでアレルギーを発症する場合があります。
アレルギー専用のミルクもあるので、医師と相談しながらミルクに切り替えていきましょう。

粉ミルクで心配な点がある場合は、入園前でも必ず保育園に連絡を入れ、状況を伝えておきましょう。保育園でも受け入れに当たり、対応策を考えていきます。お子さんをお預かりする前にアレルギーなどの状況を把握しておくことで、職員の体制なども変わってきます。

【布団で眠る練習をしましょう】
保育園に入園しても、赤ちゃんには質の良い安心した眠りを提供していきます。
保育園は集団生活なので、人の声や物音が多少なりともあるので自宅とは違った雰囲気を感じると思います。

少しでも安心して眠れる環境を整えていくためにも、保育園での睡眠の環境に近い形で眠れるように家庭でも練習しておくとスムーズです。
子供によっては眠り方にこだわりがあると思いますので、集団生活に早く馴染めるように睡眠の練習をしておきましょう。

保育園では、ラックやバウンサーなども用意してありますが、集団で睡眠する場合は基本的に布団で眠ります。
入園する保育園で布団はどのような物を準備したら良いかを把握し、早めに布団を購入するなどし、家庭での午睡でも保育園用の布団を利用して眠る練習をしておきましょう。

眠り方も抱っこで眠ることも良いのですが 、布団に横になってお腹を優しくトントンで眠れるように練習しておくと、保育士としてはありがたいことです。
集団生活の中では、寝かしつけにも1対1での対応が難しい場合があります。2人同時にトントンしながら寝かしつけたりするので、布団で眠れるように練習しておいてもらえるととても助かるのです。

【離乳食と授乳の時間を調整しておく】
入園してから離乳食を開始する場合などは、離乳食を食べる時間を保育園の離乳食の時間に合わせて行けるように調整していかなくてはなりません。

事前に保育園とも打ち合わせをして、保育園の離乳食の進め方を確認してくることが大切です。
保育園の離乳食の進め方に合わせて、家庭でも離乳食をすすめていきましょう。
例えば、保育園での離乳食の時間が10時だとすると、家庭でも10時に食べさせ、授乳の時間もそれに合わせておくことがポイントです。

保育園での離乳食と授乳の時間を把握できたら、そこに合わせて生活時間を変化させていくと、仕事が始まっても慌てることなく子供の生活時間とお母さんの生活時間を変えていくことができます。

 

入園が決まったらやっておくべきこと(1歳児~2歳児)

1歳児から2歳児で保育園の入園が決まった場合は、集団生活に無理なく馴染めるように準備しておくことがあります。

【スプーンや箸の持ち方を練習しておく】
保育園などの集団生活では、1対1での関りが難しいのが現状です。
食事などは、入園したばかりの子であっても、保育士1人が泣いている子を2人同時に抱っこしながら保育…という光景もよく見かけます。

入園して不安な気持ちを抱えた子が安心して過ごせるようになるまでは、食事もままならない状況が考えられます。
食事は保育士が傍につきながらも複数人の子をサポートしていきます。基本的に自分でスプーン・フォーク・箸などを使って食事ができているととてもサポートしやすいのです。

スプーンや箸などの持ち方もある程度正しく持てているとなお助かります。
食事に関して好き嫌いがあるのは特に問題ありませんが、スプーンなどを使って自分で食べられるかどうかでサポート体制が変わってきます。

保育園の入園前に食事の仕方を練習しておくと、お子さんも戸惑いがなく保育園に慣れていくことができますよ!

【トイレで排泄する練習をしておく】
トイレでの排泄ができていないといけない!という事ではありません。
排泄は個人差が大きいので、おむつを卒業する時期もそれぞれ違います。無理におむつを外そうとしなくても良いのです。
ここで言いたいのは、トイレに座る習慣を身に付けておいてほしいという事です。

保育園では活動の前後にトイレに誘導したりおむつ交換を行います。
排泄の自立に向けて、おむつ交換の際にトイレに座ってみる時間を設けます。排泄するまで座らせるというこではなく、座ってみる事に慣れるためです。そこから少しずつ排泄のタイミングが合ってくれば、トイレに行くたびに排泄に成功することが増えてくるのです。

トイレという場所は排泄する場所という認識ができていれば良いのです。
入園してからすぐは環境の変化により、トイレトレーニングも進まなくて当然です。
しっかり保育園の生活に慣れてからトイレトレーニングを個々に合わせて行っていくので保育士の指示に合わせてゆっくり進めてください。

 

買い物に行く前に確認しておきたいこと

保育園に入園が決まったら、早速準備のために買い物へと走りたくなりますが、何を準備したら良いのかしっかりと保育園に確認を取ってから買い物に行きましょう。

早とちりして、余計な物を買ってしまい失敗したという方もいます(私ですが…。)
事前の確認が大切ですよ!!

持ち物は保育園によって違います!しっかりと確認しましょう

保育園で使用する持ち物は、保育園によって全く違うので事前に良く確認しましょう。

【保育園の持ち物でよくあるもの】

★布団
★カバン
★コップ
★着替え
★靴(内履き)
★帽子
★ビニール袋

布団やカバンなどは大きさなどが園で指定されることがあります。
手作りの場合でも園によっては大きさが指定されることがあるので気を付けましょう。

着替えは多めに準備しておきましょう。サイズも確認し、気温によって衣服を調節できるように長袖・半袖などを3組くらいは準備しておくと良いです。

全てを新品で揃えなくても大丈夫!リサイクルショップも利用しよう

保育園では、様々な活動を行うので服を汚してしまう事も多々あります。
集団生活の中で様々な体験をするために行う活動なので、絵具や泥んこなど様々な汚れが服についしまう事もあります。

そうしたことも考慮して、保育園に着ていく衣服は汚しても構わない物を着用しておくと良いです。着替え用の服も汚れても構わないもの、洗濯を何度しても惜しくないものを揃えておくと良いでしょう。

そのため、保育園に着ていく服や着替え用の服はリサイクルショップなどを利用して、安くて大量にそろえておくと便利です。
多少シミなどがついても惜しみなく廃棄できるので、リサイクルの服は保育園での生活にとても役に立ちます。

 

全ての持ち物にしっかりと名前を付けましょう!!

持ち物にはすべてに名前を大きくはっきりと付けましょう!!

保育園は集団生活なので、複数の子どもが同時に着替えをする場合があります。
その際に自分の持ち物を把握できているこなら良いのですが、たいていの子は自分の持ち物を把握していません。

保育士がしっかり管理していれば問題ないでしょ!と思うかもしれませんが、保育士もわざと持ち物を間違えているわけではありません。
複数の子を同時にお世話しているので、名前が無かったりすると間違えて他の子に着せてしまう事も起こり得るのです。

何でも名前をしっかりと書いておくことで、他の子に間違えて着せてしまってもちゃんと戻ってくることができるのです。

 

親子で生活時間帯を少しずつ変えて行こう

保育園に入園すると、生活時間帯がガラリと変わってしまいます。
子どもにとっては集団生活に入るだけでもかなりのストレスを抱えてしまうのに、家庭での生活時間も急に変わるとさらに混乱してしまいます。

保育園の生活時間を基準に生活を変えていこう

保育園での生活時間を確認し、そこからお母さんの出勤・勤務時間を考え、そこから逆算して起床時間や食事の時間を決めていきます。

通勤時間や保育園に着いてから準備を整える時間なども考慮して考えていく必要があります。
そのため、お母さん自身の生活時間だけでなく、家族全員の生活時間も必要に応じて変えていくことも大切になってきます。

★例)お母さんの出勤時間が9時・家から保育園までの時間5分・保育園から職場までの時間20分・保育園でのおやつ時間9時・離乳食10時・授乳11時

この場合、お母さんの出勤時間と子供の離乳食や授乳時間に合わせて朝の行動時間を決めていきます。

●6時起床→食事の準備→子供を起こす→7時離乳食又は授乳→片づけ→身支度→8時15分保育園へ出発→8時25分保育園に子供を預ける→8時50分出勤

これはあくまでも一例ですので、プラス5分くらいの余裕ある時間で逆算して考えると良いですね。

帰りの時間帯についても同じように考え、授乳時間も夜から朝の授乳時間に合うように考えていかなくてはなりません。

一度に生活時間を変えていくのではなく、少しずつ変えていきながら無理なく保育園の生活に合わせていくようにすることで、子供への負担が軽減しお母さんの生活時間にも余裕が持てるようになってきます。

家族の協力も必須!!様々なことを想定して試していこう

生活時間帯を変えていくには、自分と子供だけでできる事ではありません。家族全員に協力してもらうことも必要です。

しかし、毎日同じように生活時間が流れていくとは限りません。会議が入っている日は少し帰りが遅くなったり、子供の行事がある時や体調を崩した時の対応など、様々なことを想定しその時にどう動いたら良いかを考えておきます。

急な予定変更の場合には誰に連絡をしていったら良いか、夫にも協力をしてもらえるのかなど生活に関わる人全てに協力を求めておくことも必要です。

突然に予定が変わっても対応できるように、時には訓練のつもりで生活時間を少し変化させて試してみるのも良いことです。

 

子供の体調が崩れた時を想定しておこう

子どもが体調を崩した時に、どのように行動したら良いのかを家族で話し合い打ち合わせておくことが大切です。

保育園から電話が入ったら誰が行動するのかを決めておく

保育園から「お熱がありますよ」などと連絡が入ることがあります。
その時は誰が子供をお迎えに向かうのか、お迎えに行けない場合は次に誰にお願いするのかを細かく決めておくと便利です。

例えば、保育園から最初にお母さんに連絡が入るようにしている場合、まずは職場の人にそのことを事前に知らせておきましょう。

職場の人にも自分が対応しなくてはならないことを知らせておくことで、子育ていしている期間は優遇してもらえることもあります。遠慮せずに知らせておき、どのように対応していくのかをはっきりと職場に伝えておきましょう。

保育園から連絡が入ったらすぐに対応できるようにしておこう

保育園で子供が熱を出してお母さんに連絡を入れた場合、一番困ってしまうのが
「仕事で行けないので午後まで待ってもらいたい。」
というお返事です。

保育園では38度以上のお熱がある場合はお預かりできない決まりになっています。
それは、医療機関の受診が必要な状況にあるので保育園での対応には限界があるからです。

保育園には医療関係者はいませんので、熱性けいれんなどのリスクを避けるためにもお母さんなど家族の迅速な対応が求められます。

保育園から連絡が入ったらすぐに対応できる状態を確保してから、職場復帰すると保育園も子供もお母さんも安心できますね!

 

さいごに

子供の死因の一つに「乳幼児突然死症候群」というものがあります。
寝んている間にいつの間にか心臓が止まっているというもの。

この乳幼児突然死症候群は、保育園に入園して1か月以内に起きるケースが多いのです。
詳しい原因はまだ解明されていないのですが、保育園に入園して1か月は生活時間帯が大きく変化してしまうことから、母子共にストレスを抱えやすい時期とも言えます。

このように知らず知らずのうちに子供だけでなく家族全員に心にストレスを抱える時期があるので、入園前に時間をかけて少しずつ生活時間帯を変えたり、保育園の生活に近い過ごし方に変えていき、準備をしていく必要があります。

母子共に、家族みんなで協力し合いながら保育園の生活に慣れていけるよう、しっかりと準備をしていきましょう!!
また、心配な点などは遠慮せずに入園する保育園に問い合わせていくことも大切です。
どんどん電話などで問い合わせていきましょう!!

 

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

     

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