良い保育士はエプロンで分かる‼すべては身だしなみから

保育士
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良い保育士になりたいならまずは身だしなみを整えよう!!

こんにちわ!まろんママです。
今回は、保育士さんの身だしなみについて書いていきます。

 

保育士さんってエプロンをしていて、笑顔で優しいイメージがあるよね!

そうよね!いつも保育園に子供を送っていくと優しく子供に接してくれるからいつも安心できるわ!

保育士さんって何でいつもエプロンしているんだろう…⁉

確かに。たいていの保育園では保育士さんはエプロンしているね!このエプロンって何の意味があるの?

保育士のイメージといえば、「エプロンをして仕事をしている」と思い浮かべる方が多いと思いすが、このエプロン一つの扱い方によっても、保育士としてのプロ意識や人柄などが現れているのをご存じですか⁉

日本の保育士さんは、たいていの施設でエプロンを着用します。このエプロンの意味とは、保育していると子供を抱っこしたりおんぶしたりスキンシップを多く取ります。その際に汚れや菌が直接保育士の衣服に付着しないようエプロンを身に付けています。

食事の介助の際には保育中とは別のエプロンを着用しますし、排泄の処理の際も別のエプロンを着用します。このように保育士は常に用途に合わせたエプロンを使用しているのです。

保育士として、他者に良い印象を与えるかどうかもこのエプロンの着こなしにあると思います。つまりは身だしなみです。この身だしなみ一つで、保育士という仕事に対する姿勢が見えてくるのです。

 

エプロンはどのように扱っていますか⁉保育士にとってエプロンは制服です!!

保育士が仕事で毎日身に付けているものといえばエプロンです。このエプロンは保育士にとって制服とも言えます。

保育士歴24年目の私は、今まで仕事で着用するエプロンに対して制服という認識を持ち、大切に扱ってきました。エプロンの扱い方一つで仕事に対する向き合い方も変わってきます。

保育士のエプロンの扱い方
★エプロンは職場に着いてから着用する
★エプロンを付けたまま帰宅しない
★エプロンは毎日交換し洗濯する
★エプロンにはきっちりとアイロンをかける
★ほつれや汚れが目立つエプロンは仕事では使用しない

私は今まで数か所の保育園で仕事をしてきましたが、その施設の方針にもよりますが、エプロンの扱い方がしっかりしている園は保育の質が高いと感じます。逆に、エプロンの扱いが雑な保育園ほど保育の質が低いと感じました。

その一例として、月曜日に持ってきたエプロンを一日使用し、仕事が終わったらロッカールームにエプロンをかけて帰宅。一週間同じエプロンを使っているという保育士がいる保育園がありました。その園では先輩保育士がエプロンを身に付けたまま出勤・退勤し、帰りにエプロンを身に付けたままスーパーで買い物をしている姿を見かけました。

その保育園の保育の実態は、保護者には保育の中身が見えないので、表向きには保育士と子供との信頼関係が厚く見えましたが、保育の中身を見ると危機管理が適当であったり、衛生面でもたくさんの問題がありました。

上司に至っては、監査を乗り越えられればそれでOK!という考えであるため、保育士の保育をしっかり監視できていません。

しわくちゃのエプロンを着ている保育士、どういう印象を受けますか⁉洗濯した後にそのまま放り投げて置いたエプロンを付けているのか⁉と想像されてしまうほど、清潔とは言えない印象を受けます。

保育士のエプロンは、サラリーマンのYシャツと同じだと私は考えます。しわくちゃのYシャツを着た営業マンから商品を買いたいと思う人はいるでしょうか⁉エプロンにはしっかりとアイロンをかけ、清潔感を保つように気を配ることも保育士として大切な身だしなみの一つだと思います。

常に清潔なエプロンを着用し、ほつれや毛玉などはこまめに取り除いたり修繕し、古くなったら交換するなどエプロンという身だしなみは保育士として最低限整えていなくてはならない事だと思います。

 

身だしなみが整えば仕事に取り組む姿勢も変わる‼

見出しなみ一つで人の印象は大きく変わります。保育士として誇りを持って仕事をしていくなら、まずは保育士としての身だしなみを整えましょう。子供や保護者から一番見られるのはエプロン。その人に似合っているかどうかももちろん大事ですが、清潔でアイロンがしっかりかけてあることで好印象を与えます。

身だしなみが整うと、仕事に対する気持ちも変わります。自分と周りをよく見るようになり、積極的に動くようになります。

保育士は大切な子供の命を預かる責任重大な仕事であるため、気を抜くことは絶対に許されません。自分の身だしなみをしっかり整え、仕事に身を入れていかなくては、事故やケガを引き起こす原因にもなりかねません。

 

身だしなみはエプロンだけではありません‼髪型やメイクにも注意しましょう!

うちの子の担任の先生、髪の色が金髪なんだけど。子供が怖がらないか心配だな…。

娘の先生、いつもまつげバッサバサしてるし、爪にネイルはしてるし。おしゃれしたいのは分かるけど、子供に触れるのに清潔なのかしら⁉

 

保育士の身だしなみはエプロンだけではありません。髪型やメイクにも気を配らないといけません。まさに保育士の顔となる部分ですから、自分の髪型とメイクは仕事に適切なのかをよく考えていきましょう。

派手な髪型・髪色に派手なメイクなどは、保護者にとっても子供を預けて大丈夫なのかと心配になる原因でもあります。ネイルなどをして子供を預かるのは以ての外!保護者にはとても良い印象とは言えないでしょう。

20代の若い保育士は、プライベートでもおしゃれを楽しみたいので、髪の色を明るい色にしたりメイクも目元を大きく強調するようなメイクをしますが、仕事とプライベートはしっかりと分けるべき。仕事では子供と保護者が中心になるので、保育士は目立たず、且つ清潔感のある髪型とメイクを心がけましょう!

最後に

私は24年目の保育士ですが、今まで欠かさずに続けてきたことがあります。

★通勤中はエプロンをしない!
★エプロンには敬意を払い清潔にしてアイロンをしっかりかける!
★子供よりも目立つ髪型やメイクをしない

これらは保育士の身だしなみとして最低限の事だと思い、自分のポリシーとなっています。このポリシーを守り続けることで、自分の保育士としての仕事に前向きに取り組むことができています。

保護者や子供たちと接することが多く、人と会うことが多い保育士。相手が人の仕事だからこそ、自分も人に見られているということをしっかり意識して仕事に取り組まなくてはいけません。

良い保育士を目指すなら、まずは自分の身だしなみをしっかり整えてから、子供や保護者の前に立つようにしましょう!

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

     

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