義母に子供を預けたくないお母さん大多数‼その理由を集めてみた!

子育て
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義母には子供を預けたくないお母さんが多いという現実

こんにちわ!まろんママです。
今回は義母とお母さんの関係について書いていきたいと思います。

子供が生まれてから義母に預けることがあるんだけど、できれば預けたくないんだよね。

孫にいろいろやってあげたいし、お嫁さんの子育てを手伝いたいんだけど、何がいけないのかしら⁉

結婚すると自動的に付き合わなくてはならないのが旦那様のご両親。とくに義母とは女同士ということもあり、関わる機会も多いと思います。

子供が生まれると家族みんなで喜びお祝いムードですが、義母に子供を預けて嫌な思いをした経験ありませんか⁉
私の経験も含め、様々な人が経験した義母との攻防戦をご紹介していきたいと思います。

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義母にされて嫌だった事!体験談を集めてみた!

子供が生まれてから義母に対して嫌な思いをした経験談
★出産したら毎日病院に来て朝から晩まで病室に居座られた。全く休めなかった!
★生後2か月の息子を勝手に地区の運動会に連れて行き、気温30度越えの炎天下の中抱っこをして地区の人たちに見せて歩かれた。
★娘が生後3か月の時、数日便が出ていないことを義母に話したらハチミツが効くといって飲まされた。
★息子が下痢のために保育園を休み、義母に預けていたら「食欲がないからミルクを薄めて300㏄飲ませた」と言われた。下痢は治るどころか酷くなった。
★離乳食の時期にまだ食べさせてはいけない物を勝手に食べさせられた。
★チョコレートはまだ与えたくなかったのに、義母に子供を預けたらたくさん食べさせていた。
★子供を預けるたびに母親(嫁)の悪口を言い続けられた!子供に家で報告されてショックだった。
★子供にご飯を食べさせる時に一度義母の口に入れて噛み砕いたものを子供に食べさせていた。
★子供にたくさん服を買ってきてくれるのはいいけど、趣味が合わなくて着せたくなかった。着せてないと嫌味を言われる。
★子供が体調が悪くて預けたのに、買い物や公園などに連れまわし、体調が回復せず悪化してしまった。

集めればきりがないのですが義母と嫁との攻防戦、まだまだたくさんあります。これはほんの一例に過ぎません。

義母に悪意はないんだけど、嫁にとっては迷惑!上手な断り方あれば教えてほしい。

義母にとっては孫が生まれ自分がおばあちゃんになった!という喜びでいっぱいです。自分の子育てが終わり孫がやってきた!となると、“自分の子育て経験を嫁に教えてあげたい” “子育ての経験をもう一度味わいたい!”と気持ちが昂るわけです。

そんな義母の思いは分かるのですが、義母が子育てしていた時と時代は変わり、現在は現在の子育ての仕方があるという嫁の思いを主張するのはちょっと難しいですよね。

義母に決して悪意があるわけではないのですが、やっぱり自分の子育ての方針を分かってほしい。勝手に義母の子育て感を押し付けないでほしい。と思ってしまいます。

なんとか上手に断ったり伝えたりする方法はないのでしょうか…⁉

まずお母さん自信が理解するべきことは、旦那様も義母も元々は「赤の他人」ということ。育ってきた環境が全く違うから、考えも全く違うということを理解しておくことが前提です。

赤の他人ですから、子育て経験も子育てに関する自論も違うということを理解したうえで義母と関わるようにしなくてはいけません。

自分の子育ての仕方を受け入れてもらえなくても、義母が孫に対してやってくれたことや言ってくれたことに関して、まずは一旦受け入れましょう。(自分では納得できなくても、ここは我慢!!)

そうなんですね。ありがとうございます!

 

助かります!

なるほど!参考になります。

納得いかなくてもまずは一旦、義母の言う事やしてくれたことにこのように受け入れる言葉や感謝の言葉を伝えましょう。

この言葉があることで義母は自分の行為や言動を受け入れてくれたと安心します。もし、この言葉が無かったとしたら…

義母にとっては嫁に自分の行為や発言を否定されたと思い、面白くないと感じるでしょう。良かれと思ってやったのに否定された!と憤慨してしまうでしょう。

義母にとっては悪気があってのことではないので、まずは一旦認め・感謝の言葉をかけてあげ、そのうえで自分の子育ての方針を話していければ良いでしょう。

 

義母に対する感謝の気持ちを忘れずに!お互いが良い関係でいたいもの

義母はあくまでも他人ですので、考えの違いがあって当然です。また、家庭それぞれに様々な事情がありどの方法が義母に対して理解してもらえるかという絶対的なものは無いと思います。

しかし、解決方法はその家庭により違いますが、義母に対しての不満を口に出す前に、感謝の気持ちを言葉で表すことで自分の気持ちを収めることができます。

義母の孫に対する愛情をありがたく感謝し、わが子がいろんな人に愛されているということを忘れずにいることが大切です。

我が子が愛されすくすく育つことができるのは、自分一人のおかげではないということを忘れず、周りの人たちが応援してくれたり助けてくれるということを実感しながら子育てをしていきましょう!

本日も読んでいただき、ありがとうございました 🙂

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