絶大な効果あり!!泣いている赤ちゃんのあやし方はこれ!!

子育て
スポンサーリンク

こんにちわ!まろんママです。
今回は、絶大な効果のある赤ちゃんのあやし方について書いていきます。

赤ちゃんがグズッてしまっている時、まずは抱っこをしてあやそうとします。しかし、いくら抱っこしたり声をかけても泣き止まない…。

そんな時、どうしたらいいのかお母さんの方がパニックになりそうに…。そんな経験ありませんか⁉

保育士歴24年の私が、赤ちゃんのあやし方で効果のあるものをご紹介します!

 

泣いている赤ちゃんにどう接する!?

赤ちゃんが泣き始めると、お母さんは抱っこして優しく声をかけます。

一番安心なのはお母さんの声と温もり

赤ちゃんにとっては、お母さんの声と感触が大好きなので、抱っこで声をかけられると満足するのですが、時にはそれで治まらない事もあります。

赤ちゃんを抱っこし、声をかけながら体を揺らしたりするのは自然な行動です。

赤ちゃんは変化に敏感です

泣いている赤ちゃんを抱っこして縦や横に優しく揺らす行動は、赤ちゃんに「変化」を与えるための自然な行動です。

泣いている理由は様々でも、抱っこされて少し揺らされると、赤ちゃんは体の揺れを感じそちらの方に注目しようとします。

抱っこされてから揺れていることに気付くと、その変化に興味が沸き泣き止むことが多いのです。

つまり、赤ちゃんは「変化」に敏感なのです。

 

泣いている赤ちゃんに効果的なあやし方とは⁉

赤ちゃんは変化が好きです。
その変化を利用したあやし方をご紹介します。

歌を歌い始めると泣き止む

泣いている赤ちゃんをあやす時に、声をかけても泣き止まない時は歌ってみるのも効果あり!

急に歌が聞こえてくると、赤ちゃんもそちらに耳を傾けるので泣くことを忘れてしまいます。

いないいないばあ!も効果的

定番のあやし方である「いないいないばあ」ですが、実はこれも赤ちゃんを泣き止ませる絶大な効果を持っています。

いないいないばあが効果的な理由は、赤ちゃんにとって大好きなお母さんの顔を手で隠すことにより、不安な気持ちになります。

それが「ばあ~!」という言葉と同時に大好きなお母さんの顔が現れるので、赤ちゃんは安心することができます。

大好きなお母さんの顔が急に隠れたと思ったら、「ばあ~!」と言いながら再び出てきた!と大喜びするのです。

赤ちゃんにとって「いないいないばあ」はかくれんぼと一緒で、隠れる時と見つけた見付けた時のドキドキ・ワクワク感を楽しめるものです。

うちわや口で息を吹いて風を送る

泣いている赤ちゃんにうちわでパタパタ仰ぐと、風に反応してそちらに注目しようとします。

おでこのあたりに向けてふーっと息を吹きかけるのも効果的!泣いていたのに「この風は何だ!?」とキョロキョロし始めます。

窓の外を指さして「あれ~!?」と言う

泣いているあかちゃんに「あれ~!?」と窓の外を指さしてそちらに何かがあるかのようにお母さんも目線を窓の外にします。

赤ちゃんも「何があるんだ!?」と窓の外を注目しようとします。

少し演技が必要ですが、赤ちゃんの気持ちを窓の外に向けることで気持ちを切り替える事ができます。

床や壁などをトントン叩いて音を出す

泣いていて気持ちが切り替えられない時には、壁や床などを手でトントンと叩き音を出します。

普段は鳴らない音に赤ちゃんも泣くのを忘れ、音の鳴る方に注目しようとします。

 

気持ちを切り替えることができたらアフターフォローを忘れずに!!

赤ちゃんが泣き止んだら、その後のアフターフォローがあるかどうかで、気持ちの切り替えが決まります。

泣いていた理由を理解してあげよう!

赤ちゃんが泣き止んだら「○○で泣いてたのね?悲しかったね。」などと、泣いていた理由に寄り添った声をかけてあげる事が大切です。

お母さんに泣いている理由を理解してもらった満足感と、共感してもらえることで安心感を持つことができます。

 

泣き止んだことを一緒に喜び、顔を合わせてあげよう!

気持ちを切り替え、泣き止むことができた赤ちゃんの気持ちに共感しながら、泣き止んだことを一緒に喜んであげましょう。

泣いていた理由は様々ありますが、お母さんに共感してもらえた安心感から、赤ちゃんはお母さんの顔が見たくなります。

顔と顔をしっかり合わせて、にっこり笑い合うことで赤ちゃんも気持ちが落ち着き、再び笑顔に戻ります。

 

さいごに

泣いている赤ちゃんを泣き止ませるにはちょっとしたコツが必要です。

そのコツとは、難しい事ではなく「変化」を意識することでできるのです。

赤ちゃんの気持ちに寄り添い、「変化」を意識したあやし方で気持ちを切り替え、その後に泣いていた気持ちに共感してあげる。

この工程が一つでも欠けてしまうと、赤ちゃんの気持ちは切り替えられず、納得することもできないのでさらに泣いてしまう原因にもなります。

赤ちゃんが泣く理由は様々ですが、泣き方をよく観察し病気やケガで泣いているのではないかよく確認することも大切です。

また、赤ちゃんを泣き止ませようとして力加減を間違えないように注意しましょう。ケガに繋がる場合もあります。

赤ちゃんが一番安心できるのは、やっぱりお母さんの抱っこと優しい声です。泣いている時は優しく受け止めてあげましょう。

 

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました