生後5~6か月からの離乳食(初期)についてまとめました!

子育て
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生後5~6か月の赤ちゃんの離乳食の与え方について

こんにちわ!まろんママです。
今回は離乳食初期の進め方について書いていきます。

 

生後5~6か月頃になったら離乳食開始に適している時期とされますが、赤ちゃんからの準備OKのサインと体調が整えばいざ離乳食を開始します。

離乳食開始の時期についてはこちらの記事に書いていますのでご参考にしてみてください!
https://365dayssmile.com/%e8%b5%a4%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%ae%e9%9b%a2%e4%b9%b3%e9%a3%9f%e3%81%ae%e5%88%9d%e3%82%81%e6%99%82%e3%81%af%e2%81%89%e9%9b%a2%e4%b9%b3%e9%a3%9f%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%81%8c%e6%95%99

離乳食を開始する際に、スケジュールを立てておくと便利です。目安となる勧め方をカレンダーーに記入し、チャレンジする食材もある程度記入しておくと分かりやすくなります。

食材期間さじ数
10倍がゆ1週間1日1さじから1さじずつ増やす
10倍が+野菜(小松菜・ほうれん草・とうもろこし・じゃがいも・玉ねぎ・ブロッコリー・にんじん・かぶ・大根・かぼちゃ・キャベツ)
スープ(昆布・しいたけ・かつおぶしなどの出し汁)
くだもの(リンゴ・バナナ)※必ず加熱してから与える
1週間~2か月1日1さじずつ与え1さじずつ増やす

新しくチャレンジする食材は1さじずつから始めしっかり様子を見ていきましょう!!

保育士をしていると、お母さん方から「離乳食をあまり食べてくれない」「口にいれてくれない」という悩みを相談されることが多くあります。

離乳食初期は「しっかり食べる」ことを教えるための時期ではありません。「ミルクや母乳以外の食材の味に慣れる」という考えで進めて行くのが正解です。

赤ちゃんにとって、おかゆの匂いも味も初めての経験であり不安で仕方がないのです。スプーンという物にもまだ慣れていないので、口を上手に開けられない子もいるでしょう。

上手に食べられないからと言って焦る必要はありません。毎日1さじずつの練習を積み重ねていくことで、スプーンでの食べ方やおかゆの味に少しずつ慣れていきます。まさに「継続は力なり」という言葉がぴったりです。

離乳食の調理での注意点は⁉基本はしっかり加熱すること!!

離乳食初期は新しい食材の味に慣れる事が目的とされています。調理の際に注意する点は以下の通りです。

離乳食初期の調理での注意点
★しっかり裏ごしする
★しっかり加熱する
★清潔な調理器具と食器を使用する

離乳食初期の赤ちゃんは、まだ歯が生えそろっていないこともあり、固形で調理するとのどに引っ掛けて事故の元になります。
しっかり裏ごしをして、ドロドロのペースト状にして提供しましょう。

離乳食初期の赤ちゃんの胃はまだ完全に成長していません。生の食材をしっかり消化できないので、すべての食材に加熱してから与えましょう。この加熱がしっかり行われていないとアレルギーの原因ともなります。

離乳食初期の赤ちゃんは細菌やウィルスなどへの抵抗力が弱いので清潔な調理器具と食器を使用し、大人の食事以上に気を配りましょう。使用後の洗浄も熱湯消毒をするなどして徹底的な衛生管理をしていきましょう。

忙しい中での離乳食作り!無理をせずに冷凍ストックを上手に使っていきましょう

子育てと家事で毎日忙しい中での離乳食作りは大変ですよね。
そんな時は、週末に作り置きしたものを小分けにして冷凍保存し、使っていく方法をお勧めします。

私も子供生後5か月から仕事復帰していたので、まさに離乳食開始時期から仕事をしていました。仕事から帰ってすぐに離乳食を食べさせなくてはならないし、家族の食事の準備はあるし…。まるで戦争のような忙しさでした。

10倍がゆも休みの日に炊いたものを少しずつラップで包み、保存容器に並べて入れてそのまま冷凍しておき、食べる時にレンジで解凍して使っていました。

その他の野菜のペーストも、ラップに包んで保存したり、製氷皿に入れて冷凍するなどの工夫をしてみました。仕事しながらの離乳食は、週末の時間を有効に利用することで、乗り越えられます。

また、私の場合は子供たちを生後5か月から保育園に預けていたこともあり、ある程度保育園に離乳食をお願いして進めていたこともあります。担任の先生としっかり連絡を取り合いながら、家で試してみた食材を知らせ、保育園でも食べさせてもらいました。

家族や保育園との連携も大切!自分が「こうしてほしい」「これはやらないでほしい」ということをしっかり伝えてからお願いすることも大切です。

赤ちゃんが最初に経験する「食」との出会いの時期。生きるものにとって食はとても大切な時間です。食事が楽しいものになるよう、離乳食初期の時期を大切にしていきたいものですね。

 

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

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