新米パパ・ママにおすすめ!赤ちゃんが大好きな玩具集めてみました!!

子育て
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赤ちゃんの好きなおもちゃを月齢別にご紹介します!!

こんにちわ!まろんママです。
今回は赤ちゃんが好きなおもちゃについて書いていきます。

 

もうすぐ赤ちゃんが生まれる新米パパ・ママにとって、赤ちゃんと会えるのを心待ちにしていることと思います。
出産を前に赤ちゃんにはどんな洋服やおもちゃを準備してあげようかな…とウキウキ・ワクワクしますね!!

そんな新米パパ・ママに向けて、赤ちゃんが大好きなおもちゃを月齢別にご紹介していきます。

赤ちゃんの月齢別おもちゃ
●生後0~5か月 聴覚的なおもちゃ
●生後6~10か月 視覚的・感触的なおもちゃ
●生後11か月~1歳6か月 思考的おもちゃ

 

生後0~5か月の赤ちゃんには聴覚的なおもちゃがおすすめ!その理由とは?

生後0~5か月くらいの赤ちゃんは、視力がほとんど弱くあまり見えていません。パパやママの顔を見ても輪郭がぼやけて見えるので、人の顔を認識できていません。生まれてしばらく人見知りが無いのは視力が弱いからなのです。では赤ちゃんはどのようにしてお母さんを認識しているのでしょうか?

赤ちゃんは聴覚によってお母さんの声を認識しています。お腹の中にいた時から耳が発達していた赤ちゃんは、視力が弱い時期は耳を頼りに過ごしています。

赤ちゃんが不安になった時、遊びたくなった時は優しく歌ってあげたり音のなるおもちゃで様々な音を聴かせてあげると喜びます。

音の鳴るおもちゃの代表格は「ガラガラ」です。ガラガラを買ってあげる時の注意点は、大きくて尖った音が鳴るものは避けたほうが良いです。赤ちゃんにとって大きな音や尖った音は未知の音なので、かえって不安になってしまいます。

そこでおすすめのガラガラの素材は「木製」です。木の音はとても優しく柔らかい音を出すので、赤ちゃんの耳にもとても優しく響きます。お母さんの優しい歌声や語り掛ける声をと共に、木製のガラガラの音を聴かせてあげましょう。

生後3か月くらいになると赤ちゃんは掌を少しずつ開くようになってきます。そうしたら物を握ることができるようになってくるので、布製の柔らかい鈴の入っているおもちゃなどを用意してあげると、音と感触を楽しめるようになります。

「物を握る」という行動ができるようになってくると、赤ちゃんも次のステップへと進むことができるようになります。

 

生後6か月~10か月は視覚的・感触的おもちゃがおすすめ!その理由とは?

生後6か月くらいになると、赤ちゃんの視力も成長しある程度見えるようになってきます。色彩もはっきり見えるようになってきます。人見知りが始まるのも視力が成長してきたこの時期から始まります。

視力の成長と共に、手指の動きも成長します。自分の掌を見て遊ぶようになったり、物をつかんだりします。掴んだものを赤ちゃんは見て確かめると共に口に入れて感触を確かめています。

すぐに何でも口に入れてみようとするのもこの時期。赤ちゃんに与えるおもちゃは触ると音が鳴ったり、カラフルな色彩のもので、口に入れても害のない素材のおもちゃを選ぶことがポイントです。

例えば握ると「キュー」と音がなるおもちゃや、ガラガラのボールが入ったオーボールなどがおすすめです。また、スーパーのレジ袋などのカシャカシャという音も大好きなので、ビニール素材のおもちゃもおすすめです。

転がしたり、自分で握ったり、口に入れたりして音と色彩と感触を確かめながら赤ちゃんは遊ぶようになります。口に入れても大丈夫なように、遊ぶ前後にはしっかりと消毒をして清潔を保ちましょう。また、口に入れて飲み込んでしまわないように、おもちゃの大きさに気を付けて選ぶようにし、遊ぶ時はしっかりそばで見守るようにしましょう。

 

生後11か月~1歳6か月は思考的なおもちゃがおすすめ!その理由とは?

生後11か月くらいになると、赤ちゃんは物を立体として認識できるようになってきます。もちゃを手に持って遊ぶだけではなく、並べたり積み重ねたりすることができるようになってきます。

生後11か月頃になったら立体を意識できるような玩具をお勧めします。ブロックや積み木などを用意してあげると、自分なりに遊ぶようになってきます。

赤ちゃんにブロックや積み木を与えると、最初は並べることから始めます。きれいに1列に並べたりしているうちに、重ねていくことを覚えます。並べたり重ねたりする遊びを繰り返していくうちに、頭に浮かんだ物を自分なりに考えて組み立てるようになっていきます。

車や電話など、日常の身の回りにある物を真似て作るようになります。これは物を立体として認識するようになった証拠であり、頭に浮かんだイメージを形にしていく力が育ってきています。創造力などを育む上でとても重要な時期になるので、納得がいくまでじっくり遊びこむことが大切です。

 

赤ちゃんの成長に合ったおもちゃを選ぶことで様々な能力を引き出せます!親子でぜひ一緒に遊ぶ時間を作ってほしい!

赤ちゃんにとって、おもちゃは学びの大切なツールです。自分の成長に合わせたおもちゃで日々学んでいます。
赤ちゃんには月齢と優しい素材のおもちゃを選んで与えてあげましょう。

最近ではスマホを使って育児をしているお母さんもみられますが、スマホではなくお母さんの声と手で一緒に遊ぶことを意識して、穏やかに学び成長できる子供に育ててほしいと思います。

赤ちゃんは5感を使って人間に必要な能力を身に付けようと日々必死に学んでいます。その姿に寄り添い、応援してあげることで子供は自信をもって成長できます。

赤ちゃんが健やかに成長できますように!保育士もお母さんに寄り添い応援しています。

 

 

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

 

     

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