断乳を考えているお母さん必見!!断乳するためのアイディア3選まとめてみた

子育て
スポンサーリンク

そろそろ断乳したいけど…夜中の授乳の辛さから早く解放されたい!!

こんにちわ!まろんママです。
今回は断乳について書いていきます。

子供が生まれると授乳によって赤ちゃんに栄養を与えます。お母さんになって赤ちゃんと繋がりを持つことができる瞬間でもあり至福の時でもあります。

しかし、1歳を過ぎてもなかなか断乳できずにいると「他の子は断乳しているのになんでうちの子は…」と焦ってしまいます。子供の体調が悪い時などは最悪で、夜泣きに悩まされおまけに寝不足…。親子で朝までぐっすり眠れる日は来るのかと、途方に暮れてしまいますね。

卒乳→赤ちゃんが自分からおっぱいを離すこと
断乳→お母さんが決意しておっぱいを離すこと

卒乳と断乳の違いは、赤ちゃんとお母さんどちらからおっぱいを辞めるかによって違います。断乳するにはまず、お母さんの強い意志と家族の協力がないと成功しません。

 

断乳を行う前に準備しておくことは⁉子供に負担をかけないように細心の注意を払って!

断乳をするにあたって、覚悟が必要なのは3日間と言われています。3日間で子供はたいてい諦めたり忘れてしまいます。まずは3日間を乗り切るために準備しておくことを紹介します。

断乳のために準備しておくこと
★お母さんの強い決意
★子供に断乳することを伝える
★家族に3日間断乳することを知らせておく
★親子共に体調が良い日に実行する

まずはお母さんの強い決意が必要です。断乳することによって子供は激しく泣いて抵抗します。その姿を見て我慢できずに授乳してしまうと、断乳にさらに時間がかかってしまいます。3日間を強い気持ちで子供と一緒に戦うメンタルを準備しておきましょう。

子供にも断乳することを伝えることが必要です。いきなり断乳されても戸惑うだけです。断乳を伝えることで子供の方も少しは覚悟を決めれるでしょう。

一緒に暮らす家族にも3日間の断乳を伝えておき、必要に応じて協力をしてもらいましょう。子供が泣いてなかなか眠れない状態が続くと家族も寝不足になったり心配になったりします。時々お母さんとも育児を交代してもらい、お母さんの休息時間も作ってもらうと助かりますね。

3日間を乗り切るために母子共に体調が良い日を選びましょう。感染症が多い夏や冬の季節は避け、春や秋などの過ごしやすい時期に行うと良いです。仕事をしているお母さんであれば、休日前夜から始めるなど、体調と時期を考慮して実行しましょう!

 

断乳するために試してみたアイディア3選をご紹介‼

断乳のために試してみた方法
★演技で痛がる
★おっぱいに絵を描く
★カレンダーでカウントダウンする

断乳するにあたって、私の周囲で試して成功した方法3つを紹介します。

演技で痛がる
子供がおっぱいを飲みたがる時にハリウッド女優並みの演技で「いたたたたた…!!」と痛がる演技をします。子供はママの痛がる姿に驚き、おっぱいを飲むのを辞めます。

おっぱいに絵を描く
おっぱいに「鬼」や「恐竜」「おばけ」など子供が嫌がるような絵を描いたりコピーを貼っておき、子供が見て驚き飲まなくなる。というケースもあります。よりリアルな絵が描けると断乳もあっさり成功するかもしれませんね。

カレンダーでカウントダウンする
カレンダーに断乳を実行する日にシールを貼っておき、子供と一緒に「あと〇〇日でおっぱいとバイバイだね!」と話しておきます。ある程度言葉を理解できるようになった子には、シールの貼ってある日までに心の準備ができるようになっていきます。

断乳は時期もやり方も子供によって違う!自分の子供に合った方法で無理なく進めましょう!

断乳するには子供によって時期や方法が違います。今回紹介した断乳の方法はほんの一部の事例でしかありません。親子ともに無理なく進められる方法を見つけて行ってみましょう。

失敗したとしても落ち込まなくて大丈夫です!失敗の次には成功が待っています。日常の中に何かのヒントやきっかけが隠れています。焦らずにそのタイミングを待ってみても大丈夫です。子供に合わせた断乳をためしてみてください。

 

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

 

     

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました