子供の運動能力は足裏にある!!アスリートが育つ秘訣は裸足と靴!

子育て
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こんにちわ!まろんママです。
今回は、子供のうちに裸足で過ごす経験が多い方が良いという事について書いていきます。

最近、買い物などで街を歩いていると子供たちの履いている靴に目が行く私…。子供たちは夏になるとサンダルを履いている子が多く見られます。中には大人と同じようにハイヒールのサンダルを履いた子も。

おしゃれでかわいいのですが、実は子供の成長に重要なのは足裏にあるという事をご存じでしたか!?

子供のうちは裸足で過ごす経験が多い方が良い理由とは

最近の子供たちの足元を見ていると、サンダルやヒールのついた靴、靴底が柔らかい素材の靴を履いているのをよく見かけます。

子供でもおしゃれを楽しめるので、デザインや素材も親の好みでファッションを楽しむことは良いのですが、子供の成長に関係していることを理解すると、子供の靴選びの考えが変わってきます。

足裏には成長を促すツボがたくさん!!

足裏は第2の心臓とも言われているように、たくさんのツボが集中しています。

このツボを刺激することで、健康にとって良い影響を与えてくれます。

しかし、ツボを刺激すると言っても、暇さえあれば足裏を触ってツボ押しすれば良いという事ではありません。

子供なんてましてや、ツボの位置すらわかりません。ツボを簡単に刺激する方法、それは「裸足で過ごす」ことです。

裸足で室内を歩くだけでは効果なし!

裸足で室内を過ごすことが多い子供たち。もちろん、靴下を履いていて滑って転倒してしまう危険性があるので、裸足で過ごすことは良いことです。

室内を過裸足で過ごすと、平面の上を歩くことが多いのでどちらかというと冷たい・温かいなどの温度差を感じていることが多いのです。

平面を裸足で歩くだけでは、足裏のツボの刺激はまだまだ足りません!!

戸外で様々な感触の所を歩く経験をしよう!!

子供のうちから、裸足で戸外に出る経験を多く取り入れることで、足裏の感覚を鍛えることができます。

その戸外での様々な感触とは、砂や土、コンクリートや砂利、泥や石の上などなど。

普段は靴を履かないと歩かない場所にこそ、子供の足裏を鍛える道具が存在しているのです。

安全性を考慮した上で、子供に様々な感触を経験させることで、足裏のツボを刺激し全身に様々な成長の効果をもたらすことができるのです。

足裏を鍛えることで得られる効果とは⁉

とあるスポーツメーカーが、子供たちの靴と足裏の形状を調査したところ、最近の日本の子供たちの足に土踏まずが形成されるのが遅れているという結果がでています。

土踏まずが形成されにくくなった原因は靴!!

子供たちの足に土踏まずが形成されにくくなった原因に、柔らかい素材でできた靴底のサンダルやヒールのある靴などが挙げられます。

ファッション性は高いのですが、靴底が柔らかいウレタンでできたサンダルなどは、足裏に感じる衝撃を吸収してしまうために、足裏を鍛える効果は全くないとの研究結果が出ています。

また、ヒールのある靴はまだ骨格が成長しきっていない子供がヒールを履くことで、骨格が歪み体幹が崩れてしまいます。

重心が前に移動しているので、背中から腰にかけて曲がった状態で過ごすようになり、自然と姿勢も悪くなります。

土踏まずを形成するには裸足が一番!!

土踏まずを効率よく形成するには、積極的に戸外で過ごすことがポイントです。

アフリカなどの子供たちは、幼い頃から靴を履かず裸足で過ごしています。裸足のまま戸外を走り回り、サッカーなどをして遊んでいる姿を映像で見かけることが多いと思います。

実は外国のアスリートの足を比べて見ても、土踏まずが大きくはっきりと形成されている方が、素晴らしいポテンシャルを持っていることが分かっています。

そうした有名なアスリートたちも、子供のころから裸足で戸外に出て過ごす機会が圧倒的に多く、土踏まずがしっかりと形成されているのです。

土踏まずをしっかり形成するとアスリートが育つ!

土踏まずには、運動能力を引き出すほとんどの原動力が詰まっています。歩く・走る・跳ぶ・押す・引くなどすべての運動の動きを左右するのが土踏まずなのです。

この土踏まずがしっかり形成されていることで、運動面においてポテンシャルが引き出され、様々なスポーツに活かされていくのです。

おしゃれな靴より子供の骨格形成を気にしてみよう!

最近の子供靴もおしゃれでかわいいのがたくさんありますね!しかし、この靴の選び方によっては子供の骨格形成を歪ませてしまう危険性もあるのです。

子供に最適な靴の素材とは⁉

歩き始めたらファーストシューズを履かせてあげるのが親としては嬉しい瞬間でもありますね!

乳幼児期の靴の選び方ですが、ポイントは靴底にある程度の柔軟性があることです。

靴の底を手で折り曲げるようにしてみると、グニャリと簡単に曲がるような柔軟性があればOK!

靴底が大人の手でも曲げるのが大変なほど固いと、子供は歩く時に前後のバランスが取ることができずにすぐに転んでしまいます。

体重移動がうまくいかないので、膝を曲げない歩き方になったり、腰を左右に大きく動かすような歩き方になるので、骨格を大きく歪ませる原因になります。

歩行がまだ安定していない時期の子供には、靴底に柔軟性のある素材の靴を選んであげましょう。

夏はサンダルよりも靴を履く機会を多くしよう!

夏になると大人もサンダルを履く機会が多いので、つい子供にもサンダルを履かせてしまいがちですね。

海や川、プールに行くときはサンダルが大活躍ですが、それ以外の場合はなるべく靴を履くようにすると、足裏の土踏まずの形成に良い影響が出ます。

サンダルだと足のホールド力が落ちるので、歩き方が少し変わってしまいます。自然とサンダルが落ちないように歩くので、足裏の力ではなく足首や股関節の方を多く動かしてしまいます。

普段のお散歩や買い物などは靴を履くようにし、足裏をしっかり使って歩くように癖をつけていきましょう。

さいごに

子供の運動能力を左右するのは足裏の土踏まずの形成。それを守るのは靴です。

アスリートが育つために必須なのも足の土踏まずの形成です。歩き始めた頃からの足裏の使い方一つで、その子の運動能力が決まると言っても過言ではありません。

裸足で様々な状態の地面を歩く経験を多く取り入れ、土踏まずのアーチを作っておくこと。そのアーチをしっかりキープするためには足をしっかりとホールドするような靴を履くこと。

せっかく出来上がってきた土踏まずも、靴が足に合っていなければ台無しになります。足をしっかりとホールドする靴を選んで履く習慣をつけてあげましょう。

さあ、子供の足裏を今すぐチェックしてみましょう!そして靴の選び方ももう一度考えなおしてみましょう!

来年はオリンピックイヤーです!日本からたくさんのアスリートが世界に羽ばたいていきますように!

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

     

     

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