子供の睡眠は量より質‼短時間でも良い環境で眠れることが大事です!

子育て
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こんにちわ!まろんママです。
今回は、子供の睡眠について書いていきます。

よく「寝る子は育つ」と言いますが、この寝るの意味は睡眠の時間のことを指しているのか、睡眠の質のことを指しているのでしょうか⁉

子供にとっての睡眠は成長に欠かせない重要なポイントであるのです。

 

子供の睡眠の悩みあれこれ

子供にぐっすり眠ってほしいという願いはどの親も一緒です。

夜泣きでなかなか長時間眠ってくれない

子供の睡眠の悩みで多いのが「夜泣き」です。親も泣くたびに起きてあやしたり水を飲ませたりして、寝不足になってしまいますね。

夜泣きの原因は、睡眠中に脳が日中受けた刺激を整理する際に刺激が強くて泣いてしまう場合や、体調不良や皮膚やおむつなどの不快感などが挙げられます。

その原因を探るのが親にとってはとても難しいので、あれこれと試行錯誤して夜泣きを止めようとします。

 

寝かしつけにすごく時間がかかってしまう

早く眠ってほしいと思って、部屋を暗くして添い寝をしたりしながら寝かしつけようとするのに、子供はなかなか寝てくれず、親の方が先に寝てしまう…

なんてことがあると思います。寝かしつけに時間がかかってしまうので、日中のお昼寝を早く起こして夜は早く寝かせるなど、時間を調節してみたりします。

 

朝早く起きてしまう

朝早くに起きだしてしまい、二度寝させようと頑張ってもダメ…。

もうちょっと寝ていてほしいところなのに、遊びだしてしまうから親もそれに付き合わされる。

そして、保育園に行こうとする時間になると眠くなって愚図ってしいまう。など、すっかり生活リズムが乱れがちになる場合もあります。

 

睡眠の時間より質に注目してみよう

睡眠とはどのような意味があるのでしょうか!?
長く眠ればそれで良いというのではありません。質の高い眠りであれば、短い睡眠でも十分なのです。

睡眠は脳を休めるための時間

睡眠の間は脳が情報の整理をしながら休む時間。情報の整理が無事に終われば、睡眠は長く取る必要はありません。

脳が効率よく情報の整理ができるように、環境を整えてあげると、質の良い眠りが実現できるのです。

脳を休めるためにまず耳を休めよう

脳がしっかりと休めるためには、余計な刺激を与えないことが重要なポイントです。

余計な刺激とは、寝ている間にも子供は五感を働かせているのですが、その五感を刺激してしまうことです。

例えば、寝かしつける際にリラックスできるように音楽を流したりしますが、眠った後もずっと曲を流し続けると耳からの情報が常に入り続けるので、脳は休んでいるようで休めていないのです。

音楽によって脳からアルファ波が出てリラックスし、眠りについたら音楽は止めてあげましょう。

肌からの刺激を軽減してあげよう

子供は眠っている間も大量の汗をかきます。この汗によって肌が刺激されかゆみで睡眠の邪魔をれせてしまうことがあります。

かゆみを感じてもすぐに対処できるように、空調を上手に利用しながら、快適に眠れるように配慮していきましょう。

質の良い睡眠のために

質の良い睡眠のためにできることとはどんな事でしょう!?

ポイントは眠りに入る時にいかにリラックスできているかです。

安心できる環境を用意しよう!

子供がゆっくりと質の良い睡眠をとれるように、まずは睡眠の環境を整えてあげましょう。

質の良い睡眠のための環境設定
★静かな部屋
★清潔な寝具
★安心できるアイテム

まずは子どもが安心して眠れるように静かな部屋を用意しましょう。部屋の遮光はなるべく抑える事で、眠りを誘います。

ただし、子供が恐怖心を感じる場合は無理に照明を落とす必要はありません。日中の日差しより少しだけ暗くしてあげるだけで十分です。

清潔な寝具を用意するだけで、子供は寝具に肌を触れて心地よく眠ることができます。

個人差がありますが、柔軟剤の匂いが好きな子や逆に敏感な子もいるので、その子に合わせた選択の方法で寝具を用意しましょう。

子供が普段手に持って安心できるアイテムがあれば、一緒に手に持って眠れるようにしましょう。タオルや毛布、おしゃぶりにぬいぐるみなど…。

その子が好きなアイテムを持って眠れるように環境を準備してあげましょう。

お母さんの優しい声は安眠効果あり!

CDなどのヒーリング曲もありますが、子供にとって一番安心できるのがお母さんの声です。

お腹の中にいる時からずっとお母さんの声を聴いてきた子供なので、一番安心できる心地よい音楽なのです。

優しい声で子守唄をゆっくり歌ってあげるだけで、安心して眠りに入ることができます。

眠りに入る時に気持ちがリラックスしているかどうかで、睡眠の質も変わってきます。

 

眠りに入るまでは十分なスキンシップを

子供が眠りに入るまでは、お母さんの手で優しく胸をトントンしてあげたり、お腹の周りを手で撫でてあげるなど、スキンシップを取ってあげると子供はだんだんリラックスしてきます。

あまり強くトントンせずに、触るか触らないかのギリギリぐらいの距離感だと、気持ちよくて割とすぐに眠りに落ちてしまう子もいます。

髪の毛を優しく撫でると眠くなってしまう子など、個々に気持ち良いポイントは違いますが、その子が一番リラックスできるポイントを抑えておきましょう。

 

さいごに

子供にとって睡眠は重要なものです。
睡眠によって脳や体の成長に必要なホルモンがたくさん出てくるからです。

子供は睡眠時間が短いとダメという訳ではなく、重要なのは睡眠の質です。

良質な睡眠を保障してあげられるように環境を整えてあげましょう。

良質な睡眠を続けることで、子供は不安や不快が解消され、ゆっくりたくさん眠れるようになっていきます。

 

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

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