子供の友達関係に不安を持つお母さんへ知ってほしい。子供の問題は子供にまかせてあげて!!

子育て
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子供同士のトラブル、母親は心配で仕方がない!わが子の悩む姿を見るのは辛い

こんにちわ!まろんママです。
今回は子ども同士の人間関係について書いていきます。

保育園や保育園以外でのお友達と関わる機会がある子供たちにとって、友達とのトラブルは必ず付き物です。
トラブルが発生する原因も様々ですが、わが子が悲しそうに泣いている姿を見ると母親は「なんでうちの子がこんな目に合うの…。」と心を痛めてしまいますね。

わが子がトラブルに巻き込まれると、その場にいた保育士や相手の子供の保護者に対して怒りを向けてしまいますが、その対応は本当に正解と言えるでしょうか?わが子を守るために親ができる行動とはどうすることなのかを考えていきたいと思います。

わが子がトラブルに巻き込まれた!まずはその場にいた人にじっくり冷静に話を聞いてみましょう

子供がトラブルに巻き込まれた時にすべき行動
★子供の話を聞き状況を把握する
★その場にいた子供や保育士に状況を聞き取る

子供がトラブルに巻き込まれたことを話してくれると、母親はまずわが子の訴えを真剣に聞きます。わが子が話す状況から判断し、「わが子がこんな目に合わされた」と被害者として相手の子を批判したり保育士に向けて「どうしてうちの子を守ってくれなかったの⁉」と怒りの気持ちを持ってしまいます。

しかし、子供は被害にあったことは母親や保育士に訴えてきますが、自分が被害を加えたことに関しては話さないことが多いのです。
トラブルが起こるにも必ず双方に原因があることがほとんどです。その原因がその場であることもあれば、以前から積み重なって起きたものもあります。その経過を知っているのは子供同士であり、わが子の訴えのみではすべてを把握することはできません。
状況をしっかり把握した上で親は行動に出るべきです。まずはわが子の訴えをじっくりと聞き取り、状況を把握します。

わが子の訴えをじっくりと冷静に聞き取ったら、その事実関係を相手の子や保育士からも聞き取っていきます。保育士がその場にいない場面で起きたトラブルであれば、保育士に状況を把握することを依頼しても良いでしょう。相手の子の保護者に直接「うちの子がお宅のお子さんにこんなことをされたんですけど!」と訴えるのはぜひとも控えてほしいところです。怒りに任せて訴えても解決に向かうことはなく、かえってトラブルを大きくしてしまいます。

保育士にトラブルの状況を報告してもらったら、わが子の行動や言動も含めて、そのトラブルの流れを一旦整理して考えてみましょう。どちらが悪かったのか、何が原因だったのかを冷静に考えてみると、解決方法も見えてくるはずです。

トラブルの解決方法は子供同士、または保育士に任せましょう。親は見守るに徹することが大事!

子供のトラブルがなぜ起こるのか⁉
それは子どもは日々お友達と関わりながら人間関係というカテゴリーの勉強をしているからです。トラブルなく育つ子供は世の中に存在しません。
そのトラブルから守ってあげたいという親の思いは万国共通だと思います。しかし、トラブルによって人間関係を学んでいる子供に、親が介入しすぎるとせっかくの学習の場を壊してしまうのです。

子供は集団生活の中で友達という存在を知り、友達と関わることを知り、友達と仲良くしたり喧嘩をしたりしながら人間関係と様々な感情を体験します。この体験が無く成長すると、表情も感情も持たない人間に育ってしまうのです。

わが子がトラブルに巻き込まれていると訴えてきたら、まずはわが子の話を十分に聞いた上で、保育士に伝えて保育士を通して相手の子と解決を依頼しましょう。親はその後の報告を待つのみ‼
子供が自分で解決できた時は一緒に喜びあうことで、子供の学びは成功したと言えるでしょう。

トラブルに巻き込まれても親ができることは「わが子を信じる」こと‼子供にはちゃんと力があります。

子供は日々の集団生活の中で様々な経験をしていきます。それは嬉しい、楽しい事ばかりではなく、悲しい、嫌だなどの感情も経験していきます。その経験の対処方法も学ぶのは集団の中、子供同士の中でしかできない事なのです。

親は集団の中で学ぶ子供が心配や不安な気持ちで気になっていると思いますが、子供は学びながら自分で対処方法を習得しています。この学びは親や保育士の力ではなく、「集団」という力でしか学べないことなのです。その学びを親が邪魔してしまわぬよう、見守るに徹することで子供はよりたくさんの学びを習得します。

子供は親が心配するほど弱くはありません。しっかりと生きる力を身に付けて生まれてきています。その「生きる力」を親が信じてあげることが子供が様々な人間関係の中で生き抜くことができるのです。「親」とはその文字の通り「の上にって見る」という存在であるべきです。
子供のトラブルは子供が解決する。親はあくまでもアドバイスをする程度。これが子供が人間関係を築く大事な土台となるのです。
もっとわが子の「生きる力」を信じてあげましょう!!

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

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