子供に言ってはいけないNGな褒め言葉!!実は逆効果だった事も!

子育て
スポンサーリンク

こんにちわ!まろんママです。
今回は、子供に言ってはいけない誉め言葉について書いていきます。

実は、誉め言葉でもNGなものがあるって知ってましたか⁉使い方を間違えると、褒めているつもりが全く逆の言葉をかけいてることもあるんですよ!

 

子育てに誉め言葉は必須です!

子育てしていると、子供がお手伝いをしてくれたり頑張って何かができるようになった時にたくさん褒めてあげることがありますよね!?

子供は褒められて育つとも言われているように、褒めることはとても重要な行為なのです。

しかし、ただ褒める言葉をかけるだけで良いというのではありません。

数ある誉め言葉の中でも、実は使い方によって真逆の意味が込められている場合があるのです。

褒めているのに褒めてないとはどういう事!?

私たちが普段使っている言葉がけ、相手に自分の思いを伝えるために必要な手段であります。

相手を思いやって言葉をよく選んで話しかけていきますが、人間の言葉のやり取りには実は深層心理というものが深く関わっているのです。

 

心理学的にみる言葉は奥が深い…

深層心理とは、人間が言葉を話す時に相手に対して考えている心理のそのまた奥にある心理のことを言います。

言葉の裏の裏とも言えるのですが、心理というのは表向きの心理であり、実はもっと奥に本当の思いが隠されているのです。

 

深層心理知っていると便利です!

心理の奥に本当の思いの深層心理が隠れているなど、普段は考えることがなく人と接している方が多いと思います。

しかし、自分ではあまり意識していなくても何気ない会話の中で深層心理が傷つけられていたりすることもあるのです。

自分が発しようとする言葉の裏の裏を考えて見るだけで、深層心理にとって受け取る感情も違ってきます。

 

言葉の裏の裏を考えてみよう!

人間がコミュニケーションを取るのにとても重要なツールである言葉。この言葉には伝えようとする人への思いが込められています。

この言葉にも裏の裏があるのです。その裏の裏の意味を知ると、相手への言葉のかけ方が変わってきます。

 

「やればできるじゃない!」は褒めていない。

子供が何かを一生懸命に練習して、やっとできるようになった時など、大人は「やればできるじゃない!」と声をかけていませんか!?

実はこれ、NGワードなんです!!

「やればできる」という励ましの言葉にも見えますが、実はこの言葉の裏の裏には、

「やらないあなたはダメなのよ!!」

という意味があるのです。

子供は頑張ってできるようになったのに、否定されているのです。

正しい褒め言葉はどう言えば良い⁉

この場合、頑張ってできた子供の努力を認めてあげることがポイントになります。

裏の裏を考えすぎると余計におかしな言葉がけになるので、シンプルに褒めてあげるのが良いのです。

「頑張ったね!ちゃんと見ていたよ!」

しっかり子供の行動を見ていてくれたと言ってもらうだけで、十分に子供は喜びます。

 

日常の会話でも気を付けたいワード

子供に対しての言葉がけだけではなく、誰と会話をする時にでも気を付けたいワードがあります。

 

「何で」は相手を否定する言葉です

日常会話の中でよく使われている「何で」という言葉。

この言葉の裏の裏を見ると相手を否定している言葉になっているのです。

例えば、
「何でこのおもちゃを持ってきたの⁉」

と聞かれた場合、深層心理では

「持ってきてはいけないのに持ってきたの!?」

と言われているのと同じ心理が働きます。相手を否定するつもりではないのに、相手を否定する言葉を無意識にかけてしまっているのです。

 

「どうして」に言い換えてみよう!

「何で」は相手を否定してしまう言葉なので、無意識に相手に不快な思いをさせてしまっていることもあります。

「何で」を「どうして」に言い換えて話してみましょう。

「どうしてこのおもちゃを持ってきたの?」

「どうして」と言い換えただけで、相手にとっては理由を聞かれたという印象を与えます。

相手を否定するつもりはない場合は、「どうして」という言葉を使うように意識してみるだけで、相手が受け取る印象がかなり変わってきます。

 

深層心理を知ると会話が柔らかくなる

日常でなにげなく使っている言葉。
実は言葉というツールは奥が深くて難しいのですが、深層心理を少し意識すると、相手からの印象も変わってきます。

子供にこそ深層心理を意識した言葉がけを

子供にかける言葉こそ、深層心理を意識した言葉をかけてあげることが大切です。

大人からかけられた言葉を覚えて子供は言葉を習得していきます。

大人が間違えた言葉がけを子供にしていると、子供もそのまま同じ言葉を他の人に掛けていくようになります。

褒めてあげようと思って掛けた言葉が、実は相手にプレッシャーをかけていたり、否定していては自分の思いが全く伝わっていません。

 

大人が言葉を意識すれば子供にも思いは伝わる

子供への言葉の掛け方、深層心理を少し意識するだけで子供の育ちや自己肯定感にも大きく影響してきます。

とにかく褒めれば良いという事ではなく、相手の深層心理まで考えた言葉がけにチェンジしていくことで、自分の印象も変わります。

 

さいごに

私もわが子に何度となく「やればできるじゃない!」という言葉をかけてきました。

自分では子供を十分に褒めているつもりだったのですが…。まったく褒めていなかったことに気付いた時にはもう遅い。

この深層心理というものを勉強してから、保育の中でも意識して声をかけるようにしています。また、家族に対しても気を付けて声をかけるようにしています。

言葉は本当に奥が深いのですが、深層心理を少し意識して、子供たちが自信をもって育っていけるように言葉がけを気を付けていきたいと思います。

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました