子供に習い事をさせたい時のアプローチの仕方とおすすめの習い事をご紹介

子育て
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子供の将来のために習い事をさせたいけど何を習わせたら良い⁉

こんにちわ!まろんママです。
今回は、子供の習い事について書いていきます。

 

子供に何か習い事をさせたいけど、何をさせたら良いかな?せっかく習うなら続けてほしいんだけどな…。

子供の習い事を選ぶ時は、まず子供の興味ある物からアプローチしてみると良いですよ!

子育てが始まると、幼稚園や小学校に入学したことをきっかけに、周りで「習い事してる⁉」という話題になることが増えてくるのでは?

いったいわが子にはどんな習い事が向いているのか、周りにはたくさんの習い事があってどれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。

そんなお母さん・お父さんのために、子供に習い事を勧める時のアプローチの仕方と、お勧めの習い事をお知らせします。

習い事をするのはあくまでも子供です!子供に興味がなければ続きません!

子供の習い事アプローチの失敗例
★親の趣味や興味を無理矢理に押し付ける
★子供に何の興味や知識も持たずにいきなり習い事を始める
★他の子が始めたからと言って一緒に通わせようとする

親が取り組んできたスポーツや習い事を、子供にも楽しんでもらいたい!親がプロ並みの腕前だからきっとわが子もプロ並みになるであろう‼という親の勝手な思い込みから、無理に習い事を推し進めるのは失敗する確率が高いです。

親がスポーツ選手だったからといって子供もプロ並みの才能を持って生まれてきたと勘違いしてはいけません。親がプロ並みの腕前になるには、興味を持ったことに親が一緒に寄り添って習い事に通わせてくれたりしたのではないでしょうか?

子供は親の遺伝子を持って生まれてきますが、スポーツや芸術の才能は、親が用意した環境により才能を発揮するようになるのです。

つまり、親が取り組んできたスポーツや芸術を子供にも取り組んでほしいと思うなら、子供に興味を持ってもらえるように親がそのスポーツや芸術に取り組んで楽しんでいる姿をまず見せてあげる事が大切です!

子供に興味も関心もないままに「今日からこれを習うのよ!」とレッスンに連れて行っても、子供にとってはただただビックリ!!何のことやら理解できません。

また、仲の良いお友達が習っているものを我が子にも習わせてあげようという考えも、子供のためにはなりません。他の子は他の子、わが子はわが子なので興味も関心も全く違います。

我が子がどんなことに興味をもって、どんなに夢中になれるのかを見極め様々な知識をある程度身に付けてから習い事に誘ってみることで、積極的に習い事に通う事ができるようになります。

習うのはあくまでも子供です。親ではないという事を前提に子供にアプローチしていくことが重要ポイントとなります。

 

送迎や月謝など習い事を始める前に準備しておかなくてはならない事!

子供の習い事をいよいよ始めようと思うけど、仕事あるし送迎とかできるのかな?

送迎やレッスンの曜日などについて家族とよく話し合って、協力し合いながらでないと通うのが難しくなりますよ!親の都合でレッスンに通えなくなると子供がかわいそう…。

子供にいろんな経験をさせてあげたい!様々な技術を身に付けさせたい!という親の思いから習い事を次々に始めてしまいますが、習い事を始める前に子供も含めて家族と一緒に話し合う機会をしっかり持ちましょう。

互いにレッスンをするのに必要な月謝とレッスンの曜日を確認し、送迎は誰がするのか?送迎ができない時は誰にお願いするのか?など様々なケースを想定して話し合いましょう。

この打ち合わせがしっかりできていなくて、送迎ができなくなり習い事を辞めてしまう結果になっては、せっかく習い事に興味を持って始めたのに通えなくなった子供はとても悲しい気持ちになるでしょう。

習い事を始めるなら、なるべく親の都合でレッスンを左右させないようにしっかりと準備しておく必要があります。家族の協力もしっかりと要請しておきましょう!

子供の習い事におすすめは⁉習い事に迷ったらこれ!

子供におすすめの習い事 ~運動系~
★スイミング
★体操
★ダンス
★空手

運動系の習い事に迷ったらこちら↑
これらの運動は基礎体力を培うと共に体幹も鍛えられます。これらの運動をある程度積み重ねていくうちに、他のスポーツにもチャレンジしたくなったら移行しても良いと思います。基礎体力と体幹がしっかり鍛えられているので、他のスポーツに移行しても問題なく取り組めると思います。

子供におすすめの習い事 ~文化系~
★ピアノ
★習字
★英語
★そろばん

習い事の定番といえば定番なのですが、これらの習い事から技術を習得しておくと、小学校や中学校へ進学していく過程できっと役立つ技術が含まれています。

定番習い事の中には小学校での学習の基礎が含まれているので、習っておくと役に立つことが必ず出てきます。ピアノでは音符を読むという技術が身につくし、習字では文字の書き順や漢字の読み書きが自然と身に付きます。英語は小学校での必修科目となっているので、中学に向けて無理なく英語の授業に取り組めるようになります。そろばんは計算・暗算の技術を身に付けることができます。

文科系の習い事は小学校からの学習の基礎知識を身に付けることができるので、学習の予習や復習に役立ちます。

最後に

子供に対する親の期待は膨らむ一方ですが、子供がすべてその期待に応えてくれるかは誰にも予想できません。

しかし、何かに取り組んでほしい・夢中になれる何かを見付けてほしいという親の願いは子供にも届けることができます。親がまず楽しさを体験し、子供と一緒に楽しさを共有することが重要です。

子供を動かすのは子供本人。親は必要な環境を整えてあげて夢中になれるような準備をしておいてあげてください!
優しい親の声掛けと見守りで子供は生き生きと習い事に取り組むことと覆います!

 

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

 

     

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