夏の保育におすすめのひんやり遊び!準備や作り方を教えます!

保育士
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暑い夏は子供も大人もひんやりしたい!夏の保育のネタ切れの保育士さんにヒントを!!

こんにちわ!まろんママです。
今回は、保育士さんに向けて夏のひんやり遊びのネタをご紹介します!

さて、夏がやってきました!
暑い夏は子どもたちも大好き。保育園に来る子供たちは園庭にプールが設置されるとテンションも上がりますね!

しかし、暑いからと言って毎日のようにプールでばかり遊んでいて良いのでしょうか?保育のレパートリーの無さに自分でがっかり。さすがの子供たちも毎日同じ遊びでは飽きてきますね。
夏の遊びはプールだけではありません!工夫一つで遊びのバリエーションを増やすことができます。
そんな保育のヒントをご紹介していきます。

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夏はひんやりの感触を味わいたい!準備も簡単なひんやり遊びをご紹介!

夏のひんやり遊びのヒント
★寒天ゼリーあそび
★氷の中から宝さがし
★片栗粉で掴めない粘土あそび

寒天ゼリーあそび

準備するもの
寒天・水・食紅(各色)バット(数個)作り方
・鍋寒天と水を入れて火にかける。
・寒天が溶けたらバットに分けて入れる
・バットに移したら食紅を入れ混ぜながら色を付ける
※食紅を入れすぎると遊んでいる時に子供の手に色がついてしまうので、量を調節してください。
・バットを冷蔵庫に入れて冷やし固める遊び方
・バットからゼリーを取り出したら、適量のブロックに切り分けておきます。子供の人数分用意しましょう。
・各色のゼリーを切り分けたら、子供たちに配布し手に取って遊びます。
・プリンカップやスプーンなどを用意しておくと、遊びが広がります。
・まずはゼリーに触れてひんやりの感触を楽しみます。慣れてきたら手で割って遊びます。色を混ぜて遊ぶとキラキラしてきれいです。

注意点
・寒天と食紅なので食べてしまっても問題はありませんが、遊ぶ前に食べないように子供たちに話をしておきましょう。
・食紅の色がついてしまうので、遊ぶ前にテーブルの上や床にシートを敷くなどして保護しましょう。
・子供の衣服に食紅の色がつかないように、汚れても大丈夫な衣服を保護者に準備してもらいましょう。
・遊び終わったら速やかに手洗いができるように、手洗い場の近くに遊び場を設置するか、バケツにお湯を用意しておいてすぐに手を流すことができるようにしておきましょう。

 

氷の中から宝さがし
準備するもの
水・食品保存容器・スーパーボールなどの玩具作り方
・食品保存容器に水を入れる
・スーパーボールなどの玩具を入れる
・容器にふたをして冷凍庫で冷凍する

遊び方
・プール遊びの際に、プールの中に入れて溶けるのを楽しみながら遊びます。
・タライなどにぬるめのお湯を入れ、その中に凍らせた玩具を入れ、溶ける様子を触ったり割ったりしながら楽しみます。

注意点
・冷たいプールやタライの水に入れるとなかなか溶けずに宝物の玩具を取り出すことができないので、ある程度ぬるめのプールやタライの水に入れておくと早く宝さがしを楽しめます。
・取り出した宝物は口に入れて飲み込まないように注意深く見守るか、凍らせる玩具の大きさを調節しましょう。

 

片栗粉で掴めない粘土あそび

準備するもの

片栗粉・水

作り方

・片栗粉と水を同量混ぜ合わせます。(それだけ!)

遊び方

片栗粉を手ぎゅっと固めるとある程度塊になりますが、手を離すと溶けるように広がります。掴めるようで掴めない何とも言えない感触を楽しんで遊ぶことができます。

注意点

・遊ぶ前にテーブルや床にシートを敷いて、汚れ対策をしましょう。
・手や衣服が片栗粉で汚れやすいので、すぐに洗い流せるように手洗い場の近くで遊ぶか、バケツにお湯を準備しておきましょう。
・材料は口に入れても大丈夫なものですが、口に入れたり飲み込んだりしないようみい守りをしましょう。

夏のひんやり遊び!身近にある材料でこんなにも遊びが広げられます!

夏のひんやり遊び、いかがでしょうか?
子供たちと様々な感触を味わい、ひんやり体験を楽しんでみてください。
今回紹介したひんやり遊びに自分なりのアレンジを加えても良いかもしれませんね!(しかし、安全第一ですので見守りや素材などに注意してくださいね)
夏の遊びをこれからもどんどん楽しんでください!

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

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