偏食の多い子供を持つお母さん必見!食に興味を持たせる方法を教えます!

子育て
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こんにちわ!まろんママです。
今回は、偏食が多いお子さんをお持ちのお母さんへ向けて、食に興味を持ってもらえる方法をお知らせします。

子供の偏食はどうやったらなおせるの⁉

子育てしていて、多い悩みの一つが子供の偏食…。どうしても食べれない食材があるけど、保育園や幼稚園さらに小学校に入学してから困るのではないかと心配になりますよね。

あれこれ試してみてもなかなか食べてくれず…。と悩んでいるお母さんに、保育園でも行っている食育や偏食の克服方法をご紹介していきます。

苦手な食材は無理矢理たべさせようとしてはダメ

苦手な食材を「おいしいから食べてみて!一口でもいいから!」と進める方法を取ってしまいがちですが、これは逆効果!

「おいしいから」という言葉は子供にとっては全く説得力がありません。大人の価値観を押し付けているに過ぎないのです。

まずは、苦手な食材があるということを認めて共感してあげることがポイントです。

苦手であるということを大人に知ってもらっただけで、子供の苦手だという気持ちが少し軽くなります。やはり、苦手なものが目の前にあるというだけで、「食べなくちゃいけないのかな⁉」という不安でいっぱいなのです。

子供の苦手なものを好きにしようとしない!逆の発想でいこう!

苦手な物を食卓に出し続けるなどの方法をとるのは、実は逆効果なのです。まずは子どもの好きなものをもっと好きになるようにしてあげることから食に対しての興味を引きだしていくのが効果的です。

子供の“食事は楽しい”という経験を繰り返していくことで、食べる事や食材に興味を持つことができるのです。

具体的な方法とは

〇好きなおやつなどを一緒にクッキングする
〇絵本を読んでそれを再現して作ってみる

保育園でも試してみている方法がこれ↑
ではその具体的な方法をお知らせしていきますね!

絵本を再現して一緒にクッキングしよう!

子供が大好きな絵本を利用して、一緒に絵本を再現して食事を作ることや食べる事の楽しさを知らせていきましょう。

クッキングにおすすめの絵本はこちら

子供と一緒に再現してクッキングを楽しめる絵本をご紹介します。

しろくまちゃんのほっとけーき

 こぐまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作る絵本です。作るだけではなく、おいしく食べた後はお皿洗いまで一緒にします。

生地を作って、焼きあがる工程が分かりやすく絵で表現されているので「ぽた~ん」「ぷつぷつ」など、一緒につぶやきながら焼きあがるのをワクワクして待つことができます。

絵本を見ながら同じようにホットケーキを作り再現してみましょう!

ぐりとぐら

 お母さんも幼い頃に読んだことがある定番の絵本だと思います。
ぐりとぐらが森で大きな卵を見付けます。その大きな卵を使ってとてつもなく大きなカステラを作ります。

森の動物たちみんなで食べてもまだ余るほどの大きなカステラ。最後は卵の殻で車を作ります。アイディアマンのぐりとぐらのお話に、子供もすっかり引き込まれますね。

ぐりとぐらのお話を真似して、一緒にカステラを作ってみましょう。最後に卵の殻を使ってミニカーを作ってみるのも楽しいですね!

カレーライス

子供が大好きなカレーライス!
調理の工程をリアルな絵と臨場感あふれる言葉で表現されています。

お母さんと一緒に絵本と同じような工程でカレー作りに挑戦してみてはいかがでしょうか⁉

野菜を切ったり肉を切るのはまだ難しい年齢の子供も、野菜を洗ったり皮むきなどを体験してみるのも良いでしょう。

野菜をぐつぐつ煮込む間、お鍋をじっと見ながらワクワクして待つことができます。カレーの匂いがしてくると子供たちもテンションがアップ!

食事を作るという楽しさと、苦労して作っているという体験を同時にできるので、食事の大切さやありがたさを実感できると思います。

からすのぱんやさん

 年長児から小学生向けのクッキングになりますが、一緒にパン作りはいかがですか!?

カラスの親子がいろんな種類のパンを作っていきます。さまざまなアイディアが子供たちから生まれてくるのではないでしょうか⁉

子供なりに考えて形を作り、焼きあがった作品を見て笑ったり褒め合ったり、いろんな感想が出てくると思います。

自分で作ったオリジナルパンを一緒に味わいながら、作る楽しさと食べる喜びを共有できること間違いなし‼

クッキングを通して親子の会話も楽しもう

今回紹介した絵本は、ほんの一例です。
実際に本屋さんに行って子供と一緒に絵本を選んで、一緒に読んで、一緒に再現クッキングをしてみるのも良いでしょう。

一緒にクッキングをしていく中で、会話も多くなりコミュニケーションがたくさん取れます。

ご紹介した絵本はこちらからどうぞ

食育には様々な方法があります!

食育といっても様々な方法があり、体験したり調べたりと幅広い分野があります。

家庭菜園で食育

実際に食材を自分で育てて収穫するという方法もありますね。家庭菜園で野菜を育てながら食材に興味を持たせるという方法も効果的ではあります。

食材を種や苗から育てていくうちに愛着が沸き、食材に興味を持つことができます。

野菜や米など、住んでいる地域によって育てることが可能な野菜があります。子供が育ててみたいと思う野菜にチャレンジしてみると良いでしょう。

魚釣りで食育

もしお父さんが釣りが趣味だったりしたら、子供と一緒に釣りに出かけて釣った魚を料理して食べる!という体験型の食育ができたら最高ですね!

釣りが得意ではなくても、川で魚のつかみ取り体験をして、そのまま塩焼きで食べるということも十分な食育となるのです。

自分で生き物を捕まえて調理して食べるという体験こそ、「命をいただく」ということを実感できるのです。

自分で捕獲した魚だからこそ愛着があり、食べるところまで責任を持とうと子供ながらに心に思うことができます。

まとめ

子供の偏食を克服するためには、まずは正しい食育が大切です。

子供に苦手を無理に好きになってもらおうとするのではなく、好きなことや楽しいことから興味を持ってもらうことが偏食を克服する第一歩になります。

子供にとって楽しい体験はいつまでも心に残っています。親子で楽しい体験をすることで、食事や食材に興味を持ち始めます。

人間が生きていくために必要な食事。子供に食事は楽しいと思えるようにすることが、意欲的に生きていく糧になります。

ぜひ親子で一緒にクッキングなどを体験し楽しんでみてほしいと思います。

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

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