保育士の職業病⁉保育士がなりやすい病気やケガをまとめてみました!

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保育士がなりやすい病気やけがにはどんなものがあるの?気を付けないと自分も患うかも

こんにちわ!まろんママです。
今回は、保育士さんに多い病気やケガについて書いていきます。

保育士といえば、子供たちと一緒になって走り回ったり、かくれんぼをしたり、おんぶや抱っこをしながら一日中動いているので、かなりの重労働ですね!私も年々、体力が持たずキツイと感じるようになりました…(泣)

そんな保育士さんに多い病気やケガとは何でしょうか⁉
これから保育士を目指す方々にも事前に知ってもらい、対策をしてもらえるようにまとめてみました。

保育士に多い病気やケガ、患う理由とは?予防法はどうしたら良い?

保育士に多い病気やケガ
★腰痛(ぎっくり腰)
★膀胱炎
★うつ病
★円形脱毛症

保育士がなりやすい病気やケガの一つに腰痛があります。これはどんな職業でもあり得ることですが、体重の重くなってきた子供を抱っこする際などに立ち上がろうとすると発症してしまいがちなものです。予防法としては、子供を抱っこする時は腰をしっかり曲げてしゃがみ込んでから持ち上げることがポイントです!以外に若い保育士さんに多く発症しています。若いからと過信せずにしっかり予防しないと、年齢を重ねるたびに慢性化しやすくなりますよ!

保育士がかかりやすい病気の一つに膀胱炎があります。これは予想外かもしれませんが事実です。
保育士は子どもと常に一緒にいて見守りをしなくてはならないので、いつでも気軽にトイレに行くことができません。特に、クラスを一人で担任している場合などもそうです。しばらく我慢して子供が落ち着いたタイミングでやっと自分がトイレに行くことができるのです。そのため、我慢をする機会が多いので膀胱に炎症が起こり膀胱炎を発症しやすくなります。
自分がどのクラスの担任になっても、トイレに行くのを我慢しすぎないように、他の職員と協力しあい、声を掛け合いながらトイレに行くようにしましょう。

保育士がかかりやすい病気で一番多いのがうつ病です。保育士は子供だけではなく、保護者や職場の職員など常に人と接する仕事なので、その相手に合わせた対応を常にしています。その人間関係が心にストレスを貯めてしまうのです。
うつ病になる原因の一つは職場での人間関係です。保育園には様々な職員がいます。保育をしていく中で、自分の思いを理解してくれる人もいますが、中には反対してくる人もいます。意見が合わずに険悪になってしまう場合もあります。上司から無理な要求をされ、仕事をこなそうと残業したり、家に持ち帰って寝る時間を割いてア行をしている保育士もたくさんいます。
そんな人との関わりと日々の重労働がストレスとして蓄積されるとうつ病を発症してしまいます。これは心の病気と言えるでしょう。

ストレスが多い保育士の仕事。ストレスが原因のうつ病と同じく、ストレスにより円形脱毛症を発症する保育士も多いのが現実です。円形脱毛症は自分で気づいて初めて「ストレスを抱えているんだ!」と気付くことがます。

 

 

 

 

 

 

保育士に多い病気やケガはストレスが原因‼自分の心と体の異変に気付いたらすぐに対処を!

保育士の仕事で一番負担になるのが心に溜まるストレスです。ぎっくり腰や膀胱炎などは日常の忙しさ、慌ただしさから起こり得るケガや病気ですが、その他のうつ病や円形脱毛症はストレスが原因のものです。
日々子供たちの保育に集中しつつ、保護者への対応をし、職員と話し合ったり関わっている仕事なので、常に「人」と接しています。
特にうつ病の原因で多いのが職員同士の人間関係により抱える心のストレスです。

職員同士の人間関係はさまざまなケースがありますが、一つの事がきっかけでうつ病になる場合と様々な事が積み重なって起こるうつ病のケースがあります。どちらにしても、気づいた時には発症していたというケースがほとんどです。
こうした病気を防ぐためにも、まずは自分自身の心と体の状態を把握しておくことが大切です。日々のストレスに対して、自分の心はうまく対処できているかを自分で確認していくことを習慣づけていきましょう。
心にストレスが溜まると、食欲が減退したり、夜眠れなくなったりします。それがうつ病発症前のサインです。「私はメンタル強いから!」と安心せず、どんな人にも起こり得る病気なので、過信せずに体が発するサインを読み取ってください。
まずは自分自身でサインに気付くこと。これが予防の第1歩と言えるでしょう。

保育に夢中で日々過ごしている保育士さんに、病気やケガで悩まないように、自分の心のケアも大事にしてほしいと思います。ストレスの多い職業だからこそ、自分の心を自分でケアしていくことが大事です。また、仲間の職員の様子も見ながら仕事をし、悩みを聞いてあげたり声をかけてあげながら、仲間の心のケアもできると尚良いと思います。
保育士みんなが笑顔で働ける環境でありますように、切に願っています。

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

 

 

 

 

 

     

     

     

     

     

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