トイストーリー4の個性的キャラクター!彼らが子供に伝えたいこととは⁉

子育て
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トイストーリー4のキャラクターには前作になかった個性的キャラクターがいっぱい!

こんにちわ!まろんママです。
今回は、現在公開中の映画「トイストーリー4」について書いていきます。

もうトイストーリー4は観た⁉とっても面白かったよ。個性的なキャラクターがまた登場してくるし、感動するシーンもあるし、やっぱりトイストーリーは面白いね‼

そうね。トイストーリーはおもちゃの目線で描かれているお話だから、子供にとってはかなりメッセージ性を感じる作品よね!

子供から大人まで世界中の人たちから人気の映画「トイストーリー」。今回でシリーズ4作目の公開となりました。

今回のトイストーリー4には、新たに登場するキャラクターたちがいます。また、久しぶりに登場するキャラクターもいます。まだ映画を観ていない方もいると思いますので、登場するキャラクターについては詳しく説明しないでおきますね!

トイストーリーには、作品毎に伝えたいテーマがあります。その伝えたいテーマについて簡単にまとめてみました!

★トイストーリー1
おもちゃたちの生活を描き、大切にしてくれる持ち主のところに居たいという思い、おもちゃも仲間と一緒に居たいという思いを描いた作品。
★トイストーリー2
玩具コレクターの世界を表現。悪質なプレミアおもちゃを転売するコレクターと業者の実態を描いた作品。
★トイストーリー3
おもちゃの持ち主が成長した後、おもちゃたちはどのような道を辿るのか。保育園などの施設に寄付されたくさんのこどもたちにあそんでもらうか、新たに大切にしてくれる持ち主が現れるのかというおもちゃの行き先を描いた作品。
★トイストーリー4
おもちゃたちは自分が必要とされているのか?それぞれが辿ってきた道を振り返り、自分たちの生きる道を考え直すおもちゃたちの思いを描いた作品。

今までの4シリーズを振り返ってみても、それぞれの作品におもちゃと人との関係に対しての熱いメッセージを感じます。

 

トイストーリー4の作品から子供や大人たちに伝えたい思いとは⁉

トイストーリー4の作品の中には、子供に遊んでほしいおもちゃたちの様子を描いています。子供はおもちゃが大好きで、さまざまな見立て遊びに人形を使って遊びを展開していきます。

しかし、子供でも気に入っている人形と最近はお気に入りではなくなった人形というのも出てきます。以前は人気があった人形も、時間が経つと興味が移り別の人形とばかり遊ぶこともあります。

そんな子供の興味の移り替わりを上手に描いているトイストーリー。主役のウッディが持ち主から興味が無くなっても持ち主を心配して動き回る姿が描かれています。

持ち主は幼稚園という新たな環境へと移ることになり、不安な気持ちで幼稚園に行きます。そこで不安ながらにもゴミとして捨てられるような素材で手作りのお人形を作ります。

その手作りのお人形を持ち主はどこに行くにも持ち歩くほど大切なおもちゃになっていたのです。この手作りのお人形「フォーキー」は持ち主が不安な気持ちの時に生まれた存在。つまり持ち主の心のよりどころなのです。

大人にとっては「ゴミ」として扱ってしまいがちな子供の手作りのおもちゃ。しかし、この手作りのおもちゃにこそ子供の思いが込められているということをこの作品では強く訴えています。

どんな状況で出会ったおもちゃでも子供には思いが込められている大切な宝物‼️

 

子育てをしていると親の都合をつい優先してしまい、片付けをさせるよう言葉をかけてしまいがちです。

の場合も同じで、子供が保育園で作ってきた広告用紙の箱や折り紙を、帰宅すると嬉しそうにカバンから出して見せてくれる我が子。広告用紙をただクシャクシャに丸めただけの物などもあり子供が他の遊びに集中している間に処分していた事もありました。

しかし、ただのクシャクシャに丸めた広告用紙も、子供にとっては自分で作ったおもちゃであり、買ったおもちゃには無い思い入れがあるのです。

トイストーリー4を子供達と一緒に鑑賞しながら、自分は子供の思いを全く無視して自分の都合を優先させ、子供の思いをゴミ箱に放り投げていたという自分を深く反省しました。

おもちゃに対する愛着と感謝の気持ちを忘れずに‼️

トイストーリーという作品から、子供はおもちゃを大切にしようとする事を学び、大人は子供のおもちゃに対する思いの深さを学ぶことができます。

日常で何気なく買い与えているおもちゃに対して、敬意を払って遊ぶようにしたいと思います。

皆さんもぜひ、劇場でトイストーリー4を親子で鑑賞してみてください‼️きっとおもちゃに対する考えが変わると思いますよ!

本日も読んでいただきありがとうございました。

 

     

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