イヤイヤ期…もうお手上げの親必見!!ベテラン保育士はこう対処してます!

子育て
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イヤイヤ期の子供にもうお手上げ!!イヤイヤ期って何なの?親は疲労困憊です

こんにちわ!まろんママです。
今回はイヤイヤ期について書いていきます!

子育てしていると2歳前後の子供に訪れるイヤイヤ期…。
噂には聞いていたけどこれほどとは…と絶望しているお母さんもたくさんいるのではないでしょうか?

生まれてから一つ一つの成長が愛おしくて、寝返りができたりお座りができたり、ハイハイができるようになったり、歩くことができるようになったり、言葉を話すようになったり…数えきれない日々の成長に喜びを感じてきたのに、何を言っても手伝ったりしても拒否反応・泣く・叫ぶ・怒る子供の姿に困惑してしまうことでしょう。

かわいいわが子が豹変し小悪魔にみえてしまうイヤイヤ期。いったいこのイヤイヤ期はなぜ起こるのでしょうか…。成長に必要なものなのでしょうか⁉

魔の2歳児と呼ばれるイヤイヤ期。なぜイヤイヤ期は来るのでしょうか⁉

子育て中の親を悩ませるイヤイヤ期。いったいなぜかわいいわが子が小悪魔に変身してしまうのでしょうか?

イヤイヤ期の必要性
★自分でできることへの挑戦
★自分の思いが通らないことを経験する時期
★自分を表現する時期

イヤイヤ期に入った子供は、成長と共に大人の行動を見て「自分もできる!」という挑戦の気持ちを持ちます。しかし、何でも大人と同じことをできるわけはなく、静止されたり失敗したりします。
そうした静止や失敗した時に、うまくいかないことへの怒りの感情を表に出します。

失敗する自分に怒りを感じ、思うようにいかないことへ腹を立てて泣いたり叫んだり、時には物を投げたり…その子なりの怒りの表現をします。その姿を見て親は困惑するのです。

イヤイヤ期の子供にどう対処したら良いの⁉まずは気持ちを受け止めることが大事!

イヤイヤ期の子供の怒り、泣く姿に困惑してしまうお母さん、ほんとに対処に困りますよね。しかし、本当に困惑しているのは子供の方なのです。

イヤイヤ期になり、自分で挑戦・失敗を繰り返し怒る!自分を表現している子供。それはこれからの人生において必要な行動だからです。
物を投げたり叩いたりすることが必要なのか⁉と思われるかもしれませんが、イヤイヤ期の大事な部分は「自己表現」です。
確かに、怒りに任せて物を投げたり叩いたりしている姿を見ると「投げてはダメ!ケガするでしょう!」「叩くと痛いよ!」と子供を叱ってしまうでしょう。ダメなことをダメと言い聞かせることはもちろん大事なのですが、最も大切にしてほしい部分は、子供が感情を表現するというところなのです。

イヤイヤ期の子供は泣いたり怒ったりして感情を出すことにより、自分の心の中を表に出すことを学んでいるのです。気持ちを素直に表に出すという体験をすることで、嫌なことはイヤ!自分はこうしたい!という自己主張を表現しているのです。
この自己主張の体験が無かった場合、将来的にどうなってしまうのか…。想像してみればわかると思いますが、自分の気持ちを表に出せないので、感情を抑えるようになり、たまったストレスの発散場所が分からないので最悪の場合は犯罪に発展することもあります。

自己主張を十分に経験し、反抗する体験をしておくことで、自分の感情のコントロールができるようになるのです。イヤイヤ期の反抗的な態度は無意味にあることではなく、意味があっての態度なのです。
そこで、大人はどういった対処をしたら良いのでしょうか?
子供は感情を泣いたり怒ったりして表現します。それに対して大人は怒り返してはダメです。一旦、子供の怒りの気持ちを受容してあげましょう。「○○したかったのね。できなくてざんねんだったね。」というような言葉をかけながら、うまくいかなくて悔しい思いをしている子供の気持ちに寄り添います。うまくいかなかったことを理解してもらうだけで、自分の気持ちを一旦落ち着けることができます。
一旦理解した上で、物を投げたり叩いたりした行動を注意してあげましょう。怒りを理解してもらえたことと、やってはいけない行動を注意されたことで、子供は一つ学ぶことができます。

イヤイヤ期の子供は学んでいます。親は受容することで子供は正しい方向に進むことができます

イヤイヤ期とは親を困らせるためにある時期ではありません。子供が学ぶためにある時期、必要だから来るものなのです。

この時期に間違った対処をしては、子供のこれからの人生を左右してしまいます。

イヤイヤ期に大人ができる対処方
★子供の怒りを受容する
★間違った行動をそっと教え修正してい

イヤイヤ期の子供は自分の心と闘っています。自分の心をと感情を表に出す経験をしているので、それを叱るのは「大人の都合」にしか過ぎません。
自分の感情を出して表現して、感情のコントロールを学んでいる時期であることを大人が理解して子供と接することが大事です。
怒りのぶつけ方が危険だったりするときは注意してかまいません。間違っている行動は大人が毅然とした態度で知らせることが大事です。
イヤイヤ期の子供を惑わせるのは大人が困惑している態度です。イヤイヤ期の子供と一緒になって怒る大人の姿が子供を余計に惑わせます。
大人が受容する態度と、やって良い行動とダメな行動をはっきりと知らせる態度があってこそ、子供の学びは成立します。

出口の見えない悩みに感じるイヤイヤ期…。しかし人としての感情を学んでいる子供を受容的な態度で応援してあげましょう!

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

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