どうにかしてほしい‼取得したいけど取得しにくい育児休暇について

子育て
スポンサーリンク

子供が生まれるので育児休暇を取得しようとしたら予想外の返事が⁉

こんにちわ!まろんママです。
今回は育児休暇制度について書いていきます。

妊娠・出産はとても嬉しい出来事。生まれるまでわくわくしながら待っています。職場の上司に妊娠の報告をした時、どんな反応や言葉をもらいましたか?私の場合は「おめでとう」の言葉のすぐ後に「いつ戻ってこれる?」という言葉でした。
私の職場は保育園なので、保育士が産休や育休を取得すると代替えの保育士を探さなくてはなりませんでした。保育士不足の影響もあり、人材を探すのも一苦労なのはよく分かります。
何となく、「いつ戻ってこれる?」という言葉の裏には「産んだらすぐに戻ってきなさいよ!」という意味が込められているように感じました。
私は「生まれた子の保育園が確保でき次第戻ります。」と返事をしましたが、本当は育児休暇は1年取得できる権利があるので1年で申請したかったです。職場の人材不足という現状も分かるのですが、育児休暇って取得するための制度ではないのか?取得する機関も自分で決められないの?とずっと疑問を抱いていました。

 

育児休暇制度について調べてみた!今では男性も育児休暇を申請できるんです!

育児休暇制度は国が定めた休暇の制度。しかも男性でも取得できるようになりました。
一昔前までは、育児というのは主に女性に任されていました。男性は仕事をして家計を助ける役目というある意味固定観念のようなものがあったと思います。しかし、最近では男性の子育て参加が積極的に求められ、男性の育児休暇が取得しやすくなってきています。
例えば女性が子供が1歳になるまで育児休暇を取得し、その後1歳二か月になるまで男性が育児休暇を取得するなどして、子育てしやすい環境も整ってきています。

しかし、この育児休暇制度を要求通りに取得できている人はどのくらいいるのでしょうか⁉要求通りに取得できても、無事に職場復帰できた人はどのくらいいるのでしょうか⁉
育児休暇制度は国が定めた子育てをするために必要な制度でありますが、思い通りに取得できていないというのが現状ではないでしょうか?

育児休暇を取得する権利があるのに取れないってどういう事⁉休暇が終わってからの職場の対応も冷たい

育児休暇が取得できる期間はたいてい1年間ですが、事前に職場に申請する必要があります。申請しても職場の人手不足などを言われ早めに復帰しなくてはならないという方もたくさんいると思います。
労働者のための権利であるのに、申請したとおりに権利を取得できないというのはむじゅんしているのではないでしょうか⁉

申請通りに取得できたとしても、育児休暇の期間を終えて職場に復帰しても自分の居場所がなくなっていた…。などといういじめに近い状況が待っているというケースもあります。職場に対して、休暇をもらった感謝の言葉も伝えているのに、休暇を取得したから冷たい対応をされてしまうなんて…。居場所が無くて辛い思いをして結局は退職に追いやられるという方もいます。
実際、日本の社会ではこうした状況がたくさん起こっているのです。育児休暇制度が国民に平等に施行されていないのが現実です。

育児がしやすい環境を政府はもっと整えるべき!幽霊的な権利が多すぎる!

 

育児休暇は子育てをしやすくするために整えられた制度でありながら、取得しにくい・取得すると職場に戻りにくいという現実。この育児休暇制度は必要なのでしょうか?
政府が子育てしやすいようにと整えた制度が、国民が平等に取得できているのかを政府がリサーチし、改善を図っていかなければこの育児休暇制度は全く持って「幽霊」です。
使える権利があるのに使えない権利、これは政府も現状をもっと知るべきです。そして迅速に対応するべきだと思います。

少子化問題や保育園・保育士不足などに対しての政策を国会では活発に議論されていますが、社会では現実に子育てがしにくい環境が膨らみ続けています。子育てがしにくい環境があるからこそ少子化に繋がっているのです。

政府に対して育児休暇の取得しにくい問題点について署名活動なども進められていますが、私たち国民にその訴えが受け入れられる日はいつかくるのでしょうか…。不安のなかでの子育て、先の見えない未来がいつか解消されますように。

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

 

     

     

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました