お母さんのサインを見逃さないで!!虐待や産後鬱を防ぐためにできること

子育て
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子育てに悩むお母さんは必ずサインを発している!見逃さないでほしいと願いながら

こんにちわ!まろんママです。
今回は子育てに悩むお母さんが発するサインについて書いていきます。

最近のニュースでよく話題になる幼児の虐待の事件。本当に胸が痛くなります。
にユースを見る度に「事前にどうにかできなかったのか⁉」「自動相談所や警察は動いていたのか⁉」「虐待していた親の育ちは⁉」という事がクローズアップされて報道されます。

しかし、注目すべきは報道の内容ではなく、「母親のサインに誰か気づいていたか⁉」という部分であると思います。
子育てに悩みを抱える母親は、家庭などの社会から閉ざされた空間の中でもがいています。どんどん闇に落ちていく自分を感じながらも外に向けて「助けてほしい」というサインを発しています。誰かに気付いてほしくてサインをはっしています。そのサインを見逃さないために、社会にできることとは何でしょうか?

母親は外に出たらみんな仮面を被っている⁉明るい態度の裏には深い闇を抱えているかも!

子育てに悩んでいるお母さんは、家の中で自分自身と闘っています。「わが子をしかっかり育てなければ!」という思いと「何でうまくいかないの?もうイヤ!」と悩む自分の間に挟まれ、もがき苦しんでいます。
こうした悩みを友達や家族に相談できる母親はまだ救われているのですが、悩みを相談できずに抱え込んでしまう母親は、どんどん心の闇に落ちていきます。闇に落ちていく自分を感じながら、「誰かに助けてほしい!」と願い、何らかのサインを発しています。

そのサインとは何か⁉ちょっとした言葉やしぐさに表れていることが多いのです。
親しい家族や友人に対して、「子育ては順調!」と明るい態度で話す母親でも心の中では必死にもがいていることもあります。悩んでいる自分を気付かれたくないという思いで必死で明るい態度をとる場合もあるのです。そういう母親に対して、気づいてあげられるのはやはり家族や友人などの身近な人なのです。
また、保育園などでは連絡帳や送迎の際の会話などの中に母親のサインが隠されていることがあります。連絡帳の文面を普段からよく読み、言葉の変化や表情の変化などお母さんのちょっとした変化に気付けるのは保育士だけになります。

悩みを抱える母親は仮面を必死に被り、外の世界には気づかれないようにしています。その仮面が余計に心を闇に落とすストレスの一つとなっているのです。仮面の隙間から発する小さなサインを身近な社会が見逃してはいけないのです。

子育てに悩んでいるお母さんに社会ができることとは?心の休息所を作ってあげましょう

子育てに悩まない人はいません!!完璧な子育てというのは存在しません!!誰でも悩み・もがいているのです。しかし、深い闇に落ちていく母親を救うことができるのは、社会全体なのです。
事件が起きるとすぐに児童相談所や警察、学校や保育園などが「何をしていたのか?」と責められてしまいますが、そういった施設だけに責任があるのでしょうか?

母親は悩みを直接警察や児童相談所に相談したりはしません。むしろ知られたくないと思っています。では誰がどう気付いたらよいのでしょうか?それは社会全体、母親はスーパーなどに買い物に行きます。そんな時に気兼ねなく「かわいい赤ちゃんですね!」と声をかけてあげられる人たちがお母さんにとっての救い主となるのです。

私もまだ生後間もないわが子を抱っこして買い物などで外に出ると、地域のお婆さんなどがよく声をかけてくれました。「かわいいね~。夜はしっかり眠れてる?私も眠れなくて大変だったよ。でもね、大変なのは今だけだから大丈夫だよ!」と、こちらが質問していないのに勝手に励ましてくれました(汗)
でもこういった声をかけてくれる方々の声に「悩んでいるのは自分だけではないんだ!」と自信を持たせてもらい、救われました。悩んでいる時だからこそこうした共感してくれる言葉が心に沁みました。ちょっとした心の休息所となり、私にとっては地域の方の声に救われたことが多くありました。

社会全体で子育てができるのが理想。たくさんの母親を救って上げれる社会になりますように

子育て中の母親はたくさんの悩みを抱えています。その悩みのサインを発していることに一番に気付くことができるのは社会。そして救ってあげられるのは社会。自分には関係のないことと思わず、母親に、赤ちゃんにどんどん声をかけて励ましてほしいと思います。

悲しい事件が無い社会になっていけるよう、一人一人が声をかけて救いの手を差し伸べてあげてほしいと思います。

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

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