いろんなお絵かきの方法を教えます!子供と一緒に楽しもう!

保育士
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子供はお絵かきが大好き!お絵かきは大事な学習ツールです

こんにちわ!まろんママです。
今回は、子供が大好きなおえかきについて書いていきます。

子供が大好きなお絵かき。1歳過ぎた頃からクレヨンと画用紙を準備すると、グリグリと線を描き始めます。筆圧も弱く細くて薄い線を描きますが、成長と共にグルグルと円を描くようになり、やがて人物や物を描けるようになっていきます。

子供のお絵かきはただ楽しんで描いているわけではありません。自分の思いを表現するという要素が含まれおり、考えたり頭の中のイメージを表に出すということを学んでいるのです。

子供のお絵かきにはクレヨンか色鉛筆を使用するイメージが強いかもしれませんが、身近な素材を使えば様々なお絵かきができます。

今回は様々な素材を利用したお絵かきの方法をご紹介していきたいと思います。子育て中のお母さんや保育士さんはぜひ参考にしてみてくださいね!

絵を描くのが楽しくなっちゃう!身近な素材を使ったお絵かきの方法をご紹介!!

身近な素材でできるお絵かきの方法
★スポンジお絵かき
★フィンガーペイント
★氷のお絵かき
★ボールでおえかき
★ロウソクでお絵かき

身近な素材を使ったお絵かき方法ですが、子供の月齢に合わせてアレンジしたり誤飲などに注意して遊んでみてくださいね!

スポンジお絵かき


●準備するもの

画用紙・絵具・はさみ・スポンジ・パレット(又は紙皿)

●遊び方
スポンジをはさみで好きな形にカットします。

スポンジに絵具を付けて画用紙にお絵かきをします。

●付け足し
絵具の色ごとにパレットを分けておくと、色が混ざらずに遊ぶことができます。
スポンジをスタンプのように押して遊んでも良いし、グリグリと描いて遊んでも良いです。画用紙の上で色が混ざる様子を見るのも楽しいですよ。

フィンガーペイント

●用意するもの
えのぐ、指、画用紙、パレット(紙皿でも良い)
●遊び方
絵具を紙皿に乗せておき、画用紙に子供の指や掌で自由にお絵かきをします。
筆を使わず、自分の指で描くので感触と創造力が高まります。

●付け足し
フィンガーペイントからだんだんにボディペイントに移行していくかもしれません。汚れても良い服装、またはすぐに洗い流せるように水遊び会場の近くで遊ぶと良いです。

氷でお絵かき


●準備するもの
プリンなどのカップ・木製アイススプーン(100均の木製マドラーでも良い)・えのぐ・画用紙(模造紙)

●遊び方
1プリンなどのカップに水と絵の具を入れて混ぜ合わせます。
2そこに木製のアイスのスプーンを入れ、冷凍庫で凍らせます。(アイスキャンディーのようにします)
3絵の具が凍ったらカップから取り出し、画用紙や模造紙にお絵かきをします。

●付け足し
冷凍庫から出したらある程度溶けてくるのを待ってから描くと絵が描けます。
氷がどんどん溶けてくるとお部屋の中が汚れますので、水遊びの会場の横で遊ぶと良いです。
汚れても良い服装で遊ぶのがベストです。

ボールでおえかき

●準備するもの
ボール(スーパーボールやビー玉、様々な大きさのボール)・絵具・画用紙(模造紙)・パレット(小さなバケツ)

●遊び方
1画用紙や模造紙を少し傾斜のついたテーブルにテープで貼り付ける
2ボールを絵具を溶かしたパレットやバケツに入れテーブルの上を転がす。

●付け足し
・ダイナミックに遊びたい時はテーブルに少し傾斜をつけて遊ぶと良いです。
・個々に遊びを楽しみたい時は料理などに使うバットに画用紙を敷き、バットの中でボールを転がして絵を描くこともできます。
・ボールの素材や大きさを変えて遊ぶと様々な線ができて楽しめます。

ろうそくでお絵かき

●用意するもの
画用紙・ロウソク・絵具・筆(又は刷毛)

●遊び方
1画用紙にロウソクで自由にお絵かきをします。
2ロウソクでお絵かきをした画用紙に上から絵具を全体に塗ります。
3ロウソクで描いた絵が浮き上がってきます。

●付け足し
・ロウソクの代わりに白のクレヨンでも代用できます。
・ロウソクの油分が絵具の水分をはじくのでそのコントラストを楽しむことができます。

安全で楽しくお絵かきをするためのポイント

今回ご紹介したお絵かきはほんの一例であります。遊ばせる子供の月齢や、遊ぶ人数などにより安全面に配慮した方法にアレンジが必要です。

例えば、2歳未満の子共に遊ばせる際、まだおもちゃなどを口に入れてしまう年ごろなので、口に入れても問題ないように、絵具を食紅に代えて遊ばせることもできます。

また、フィンガーペイントなど全身に絵具がついてしまい、汚れを落とすのに困難な場合は米粉に食紅と水を混ぜ合わせた手作り絵具を使用すると良いでしょう。

食紅や絵具が衣服に付着すると、洗濯してもなかなか落ちないことが多いので、あらかじめ汚れても大丈夫な服に着替えるか、水遊び会場のすぐ横で遊ぶなど、十分な汚れ対策が必要です。

保育園などで遊ぶ際には、事前に衣服が汚れてしまうことを保護者に知らせ了解を取っておきましょう。事前に確認することで衣服の汚れに関して後でトラブルにならずに済みます。

室内で遊ぶ際にも、すぐに汚れを洗い流せるように水道までの導線を確認しておき、水道が遠い時にはバケツに水を用意しておくなどの対策をしましょう。

また、床や壁に汚れが付着しないよう、新聞紙やビニールシートを敷いて対策をしましょう。

このように、様々なケースを想定しながら事前の準備を整えてから遊びを楽しむようにしましょう。

 

さいごに

子供はお絵かきが大好きです。お絵かきという遊びの中で自己の表現や文字に繋がる学習をしています。その学びの機会を大人がしっかり準備し与えてあげる事で豊かな人間性を育むことができます。

お絵かきにはクレヨンや色鉛筆だけではなく、様々な素材を使って工夫することでアレンジしてさらに遊びが楽しむことができます。

絵を描くという事だけに捕らわれず、様々な素材に触れてみるという視点も加えながら子供の遊びの環境を用意してあげれると良いと思います。

親子で、保育園で、様々な素材でお絵かきを楽しんでみてください!

本日も読んでいただきありがとうございました 🙂

     

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